釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

グループA

2020 Bass Pro Tour Covercraft Stage Five Presented by Abu Garcia – Sturgeon Bay, WI Day3

7月10日から15日の日程で、バスプロツアーの第5戦がウィスコンシン州のスタージョンベイで行われます。



safe_image (2)
Photo by MLF

グループ分け


大森選手、深江選手ともにグループAです。

SCORETRACKER®

リザルト

グループA2日目のトップは初日トップのJustin Lucas選手。21本63ポンド13オンスを追加し、トータル205ポンド6オンスと2位以下に大差をつけ決勝進出です。
2位のScott Suggs選手はトータル160ポンド7オンスでしたが、残念ながら決勝進出の特典獲得ならず。
4位のDavid Dudley選手は101ポンド13オンスをキャッチし、初日9ポンド11オンスから捲りました。

大森選手はトータル90ポンド14オンスの14位で次のラウンドに進出。
深江選手は35ポンド11オンスで37位で予選敗退となりました。







ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

2020 Bass Pro Tour Covercraft Stage Five Presented by Abu Garcia – Sturgeon Bay, WI Day1

7月10日から15日の日程で、バスプロツアーの第5戦がウィスコンシン州のスタージョンベイで行われます。



000387174_original_650x650
Photo by MLF

グループ分け


大森選手、深江選手ともにグループAです。

SCORETRACKER®

リザルト

初日のトップはJustin Lucas選手。50本141ポンド9オンスと釣りまくりました。
2位のScott Suggs選手は33本で119ポンド4オンスですので、悪くありませんが相手が悪かった。

大森選手は17本で57ポンド9オンスの10位スタート。
深江選手は9本で28ポンド12オンスで21位スタートとなりました。







ブログランキングに参加しました。

釣行記ランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

Bass Pro Tour Favorite Fishing Stage Three Shotgun Round

3月26日から31日の日程でBass Pro Tour第3戦がノースカロライナ州のジョーダンレイクで始まりました。

Day_x_Day_Breakdown-2-768x960
Photo by MLF


初日はショットガンラウンドのグループAです。
このグループには深江選手が入っています。

ショットガンラウンドの首位に立ったのは、最大6ポンド1オンス、26本をキャッチし82ポンド4オンスを持ち込んだKelly Jordon選手。

2位にはTodd Faircloth選手が、最大9ポンド4オンス、20本で63ポンド10オンスでつけていますが、その差は20ポンド近くもあります。

3位にはJacob Wheeler選手が最大5ポンド11オンス、14本で54ポンド5オンス、4位にはMark Daniels, Jr.選手が最大8ポンド6オンス、12本で52ポンド1オンス、5位にはEdwin Evers選手が最大4ポンド11オンス、19本で50ポンド6オンスとしています。

以下、
6位 Wesley Strader選手 47ポンド6オンス
7位 Greg Vinson選手   41ポンド10オンス
8位 Randall Tharp選手    38ポンド3オンス
9位 Andy Morgan選手  31ポンド2オンス
10位  Mike Iaconelli選手    31ポンド1オンス
となっています。

準決勝進出のカットラインとなる20位は、Jacob Powroznik選手が20ポンド1オンスでつけています。

深江選手は、1本で2ポンド10オンスで39位を大きく出遅れました。
ちょっと巻き返すには厳しい順位ですが、BPTの試合フォーマットでは、通常の5本リミットのトーナメントと違い逆転できないこともありません。
何とか巻き返して欲しいですね。


リザルト


グループBには大森選手が登場です。

Bass Pro Tour 第1戦 キシミーチェーン エリミネーションラウンドグループA②

Bass Pro Tourの第1戦が29日からフロリダ州のキシミーチェーンのBig TOHO MARINAで始まり、グループAの予選2日目が行なわれました。

グループA予選初日

グループB予選初日


Need_To_Know-02-1400x682
 Photo by MLF

グループAには深江慎一選手、大森貴洋選手が属しており、深江選手は暫定38位、大森選手は暫定12位で予選2日目を迎えました。

前日に行なわれたグループBの予選初日は、グループAの予選初日よりも釣果が良かったので、この日の戦術をどうするか悩んだ選手も多かったのではないでしょうか。


予選を追え、首位通過したのは予選初日を2位で通過していたIsh Monroe選手。
2位にはOtt DeFoe選手、3位にはZack Birge選手、4位には予選初日首位のRandy Howell選手、5位には大森貴洋選手が入りました。


1位 Ish Monroe
2位 Ott DeFoe
3位 Zack Birge
4位 Randy Howell 
5位 大森貴洋
6位 Kelly Jordon
7位 Gerald Spohrer
8位 Randall Tharp
9位 Chris Lane
10位 Dave Lefebre
11位 Mark Davis
12位 Jared Lintner
13位 Brandon Coulter
14位 Michael Neal
15位 Jacob Wheeler
16位 Edwin Evers
17位 Andy Montgomery
18位 Brett Hite
19位 Mark Daniels
20位 Jordan Lee

予選リザルト

この20名が準決勝進出です。
深江選手は2日目も3ポンド14オンスと振るわず、40位で終了。残念ながら予選敗退です。

準決勝はウェイトを一旦リセットし、グループ2の上位20名と合わせて40名で開催され、決勝への10枚の切符を目指します。



Bass Pro Tour 第1戦 キシミーチェーン ショットガンラウンドグループA①

Bass Pro Tourの第1戦が29日からフロリダ州のキシミーチェーンのBig TOHO MARINAで始まりました。

Need_To_Know-02-1400x682
Photo by MLF

キシミーチェーンとは、レイクトホ、レイクサイプレス、レイクハッチナー、レイクキシミーなどが水路で繋がる広大な湖郡ともいえるフィールドです。


Bass Pro Tour(BPT)のトーナメントはメジャーリーグフィッシングの流れを汲んだ試合形式を取っているのが最大の特徴です。

B.A.S.S.、FLWなどの従来のトーナメントは、1日あたりのリミット数が定められ、その重量で争う形式でしたが、BPTでは釣り上げた魚の総重量で競う方式です。

概略は以下のような感じです。

出場選手は80名。
この80名を、グループA、グループBふたつのグループに分け、予選ラウンド(ショットガンラウンド)を2日間づつ行ないます。
グループ1、グループ2は、同じ日に予選を行わず、初日グループA、2日目グループB、3日目グループA、4日目グループBという形で交互に行ないます。

それぞれのグループの上位20名が準決勝(1日)を戦い、決勝進出の10名を選びます。この時に予選のウェイトは持ち越さず、0からのスタートになります。

決勝(1日)は10名で争います。この時に準決勝のウェイトは持ち越さず、0からのスタートになります。

全ての選手にジャッジが同船し、釣り上げた魚をその場で検量しリリースします。
1ポンド(約450g)以上が検量サイズとなり、釣り上げた魚を全てウェイトとして加算します。つまり匹数制限がありません。
試合中に15分の休憩時間が2回取られます。
このような方式のため、従来のトーナメントであったウェインショーがありません。
インタビューのみ行なわれるそうです。

この方式の素晴らしいところは、ジャッジが同船することにより、より厳格にトーナメントが行なわれ、不正の問題が限りなく0に近づき、検量を同時に行なうことで、魚へのダメージが最小限になると思われ、さらにウェインショーが無くなるために待ち時間が大幅に削減されるというところです。
逆に結果がリアルタイムに分かるので、最後の魚を量るまでのドキドキ感は薄れてしまいますね。また、運営する側としては手間が掛かる方式でもあります。

当然ライブ中継も行なわれ、ネットで配信されます。

この方式の難しいところは、予選グループのショットガンラウンドの戦い方でしょう。
準決勝(決勝)になると、それまでのウェイトがリセットされますので、極端な話予選をを20位で通過し、準決勝を10位で通過しても、決勝で単日のトップウェイトを出すと優勝ということになります。
予選で釣り過ぎれば、準決勝以降が当然難しくなりますが、1ポンド以上の魚が全てカウントされる方式のため、どこまでウェイトを伸ばすかという読みが重要にもなります。
準決勝は1日だけなので、これまた難しい展開を強いられますね。




さて、そんなBPT初日に深江慎一選手、大森貴洋選手がグループAで出場しました。

初日の首位は26本をキャッチし、49ポンド12オンスとしたRandy Howell選手。
2位には15本で40ポンド13オンスのIsh Monroe選手。3位には同じく15本で36ポンド9オンスのZack Birge選手、4位には17本で35ポンド4オンスのGerald Spohrer選手、5位には14本で34ポンド14オンスのOtt DeFoe選手がつけています。

大森選手は8本で19ポンド12オンスの12位とまずまずの位置につけていますが、深江選手は2本2ポンド6オンスと苦しいスタートとなりました。

首位のRandy Howell選手は2ポンド弱の魚を揃えたことになり、2位のIsh Monroe選手は2ポンド12オンスの魚で揃えたことになります。それぞれの選手の戦略が見えて面白いですね。
Randy Howell選手は最大魚が3ポンド6オンスと数で稼いだ結果になっています。
Ish Monroe選手の魚の平均ウェイトが上位5名では一番大きいですが、最大漁は5ポンド4オンスを入れていますので2日目はどうでしょうか。
7位のRandall Tharp選手は、数こそ9本と少なかったものの、最大6ポンド4オンス含めアベレージが3ポンド3オンスと予選リーグトップです。

予選通過となる20位にはStephen Browning選手が13ポンドでつけています。
上位5名は、予選2日目を無理しなくても準決勝進出は間違いなさそうです。
大森選手は、最大魚の4ポンド4オンスを除いて、2ポンド平均で釣っていますので、5本取れば準決勝には進出できそうですね。


初めてのトーナメントの展開は面白いですね。
スポンサードリンク
読者登録
LINE読者登録QRコード
お問い合わせ
プライバシーポリシー
広告の配信について 当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。 また、[サイト名]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 ・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 ・極度にわいせつな内容を含むもの。 ・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 ・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。 免責事項 当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。権利を侵害する目的ではございません。記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。確認後、対応させて頂きます。 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。