釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

ペレ宙

NHC関東シリーズ第3戦 野田幸手園2022-②

NHC関東シリーズ第3戦の野田幸手園が7月10日に開催されました。

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1週間前のプリプラクティスの結果、短竿のチョーチンと中尺のメーターペレ宙にある程度の手応えを得て挑みます。
感触としては魚は上っ調子も、サイズは8尺チョーチンがまとまっている感じです。
しかし、プリプラからの一週間、雨模様で池の水は多少変わっているのでどうなるのか?

当日の朝、前日の状況を聞くとメーターの模様が良くなっているようです。
少し迷いましたが、10尺メーター両ダンゴから入ることにしました。
セカンドステージは18尺のペレ宙勝負で入る予定です。

桟橋はもみじ桟橋の中央から先端です。

抽選の結果、ファーストステージは黒5番(事務所向き)、セカンドステージは赤2番です。
セカンドステージは風が強くなりそうで、やや心配です。

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10尺メーター両ダンゴ
竿:10尺
ウキ:花水樹 
浅ダナパイプセットS5.5号(トップ 0.9/1.4mm 90mm、7目盛り、ボディ55mm 直径5.7mm、足1.0mm×65mm)  
上針:リフト7号 
下針:リフト7 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ









コウテン 200cc、カルネバ 150cc、水 125cc
(標準88cc) 餌量 350cc、水量 125cc
エサ持ち 78 重さ 32 粒子 44
6:30〜7:30
6:55 1
7:05 1リリース650
7:10 1
7:20 1

1時間打ち、比較的コンスタントにキャッチできました。
最初の1枚は精神的安定のため入れましたが、サイズが小さかったので本来はリリースすべきでした。
逆に2枚目の650gは入れるべきでしたね。
このあたりがNHCの面白いところであり、難しいところです。
少なく見積もっても200gは軽くなりました。


コウテン 400cc、カルネバ 300cc、水 250cc(標準175cc) 餌量 700cc、水量 250cc
7:30〜
7:35 1
8:15 リリース
9:55 1 リリース
10:00 1 リリース
10:10 1

5枚 3,340グラム

好調にアタリを貰えることから同じ釣りで押します。
4枚になってから我慢しましたが、終了20分前に5枚目を入れました。
周囲は4キロ超えもチラホラ。
ちょっと失敗ですね。

午後は巻き返しを期し、強風の中18尺ペレ宙で挑みます。

18尺ペレ宙
竿:18尺
ウキ:花水樹 
短竿チョウチンパイプトップ10号(トップ 1.1/1.6mm 100mm、11目盛り、ボディ100mm 直径6.2mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ







ペレ道 50cc、ペレ軽 400cc、BBフラッシュ 200cc、GD 100cc、水 200cc(標準176cc) 餌量 750cc、水量 200cc

エサ持ち 71 重さ 46 粒子 50

11:30〜12:30 0枚
余りの強風で仕掛けがコントロール出来ず、カラツンはあるものの状況の好転がないと判断し、13尺に変更します。


13尺ペレ宙
竿:13尺
ウキ:花水樹 
短竿チョウチンパイプトップ8号(トップ 1.1/1.6mm 80mm、10目盛り、ボディ100mm 直径6.2mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ







ペレ道 50cc、ペレ軽 400cc、BBフラッシュ 200cc、GD 100cc、水 200cc(標準176cc) 餌量 750cc、水量 200cc

エサ持ち 71 重さ 46 粒子 50

12:50〜
13:30 1
13:45 1
14:50 1

3枚 2,700グラム



竿を短くしたことでコントロールしやすくなり、ようやく型を見たのは残り時間が1時間半となったところ。
型は悪くなく、これで5枚揃えれば4キロオーバーのサイズです。
しかし、風の対応、時間に追われ、カラツンにも悩まされました。
前半からハリスを詰めると良くないイメージだったので詰めなかったのも良くなかったのかも。
ちなみにブレンドは優勝者を同じだったので、狙いは間違っていなかったのですがね。
結局リミットを揃えられず、3枚で終了。

総合で6,040グラム24位とブービー賞(ありませんが)です。


前半は入れる魚を誤りましたが、それでも200グラム程度ですから、よくて3,500グラム。
後半、最初から13尺で勝負していれば、4,500グラム取れたとして、合計8キロ。
ちょっと優勝には届かない感じでしたので、致し方ありません。
風の状況踏まえて18尺を選択したのが、そもそものミスでした。
棚は1日を通してメーターで挑みましたが、これ間違っていなかったように思います。
餌のタッチは、しっとりとした柔らかい餌を使っていましたが、マッハの入ったボソタッチが午前中は良かったようです。

前半は狙い通りの展開で、3,500グラムでOKと踏んでいたのですが、想像以上に周りが釣れていました。
ここは自分の読みが甘かった。
上位との差が大きかった(1キロ)ので、挽回するには強い釣りをと考えたのが良くなかったですね。
特に右からの向かい風で、長い竿を出す人はいないと読んだまでは良かったですが、私の技術では無理でした。
優勝の戸井田さんは、そんな風をものともせず18尺ですから凄いですね。
13尺でも取っ散らかっていましたので、まだまだ練習が必要ですね。

それと今回の反省点がふたつあります。
①ハリスの長さの調整
ハリスは40センチ-50センチで通しました。これは、プリプラとファーストステージの感触から長めのハリスで、ゆっくり落とす方が良いように感じていたからです。しかし、ファーストステージの途中でポツポツは釣れていたもののカラツンも多かったです。
セカンドステージのペレ宙では、カラツンがさらに酷かった。
これをハリスを詰めるのではなく、餌を軟らかくすることだけで解消しようとしたのが間違いでした。
ハリスも詰めるべきでしたね。上位入賞者のコメントを聞いて気づきました。

②ウキのサイズダウン
これはセカンドステージのペレ宙の時です。
ハリス長めで倒れ込みのアタリを狙うのは間違いでなかったと思います。
しかし、結果はカラツンのオンパレード。
ウキの動きだけを見て入れば、今にも釣れそうな動きをしていたので、ハリスも詰めず、ウキも変えず、餌を少し軟らかくするだけで、釣れてくるだろうと思っていました。
風が強かったこともあり、10センチボディのパイプトップを使っていたのですが、プリプラでは6センチのボディを使っていて、良い感じで食っていました。
少なくとも8センチボディに落とすべきでした。
このままでも、いつか釣れるだろうと甘く考えていたのが失敗ですね。

以上、2点次は気を付けます。






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NHC関東シリーズ第2戦三和新池2022-③

6月26日NHC関東シリーズ第2戦が三和新池で開催されました。
今回はスケジュールの都合上、プラクティスはなしのぶっつけ本番です。

三和新池は不調との噂がありましたが、本当のところはどうでしょうか?

時期的にペレ宙で押したいところですが、今回は敢えて底釣りからスタートし、その後ペレ宙に切り替えて狙ってみます。
今回も狙いはトップ3。
強気に攻めて、玉砕上等の精神で挑みます。

DSC_1698


釣り場は前回の西桟橋から東桟橋に変わりました。
参加は21名。
抽選の結果、ファーストステージ 黒2番、セカンドステージ 赤10番です。

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ファーストステージ 黒2番
6:30~10:30
4枚


16尺バランスの底釣り
竿:16尺
ウキ:花水樹 
底パイプトップ S14号(トップ 0.9/1.3mm 140mm、11目盛り、ボディ140mm 直径5.2mm、足1mm×40mm) 
上針:アスカ5号 
下針:アスカ5号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.4号 50センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.4号 60センチ







6:30~8:30
0枚

ダンゴの底釣り夏 50cc、水 50cc(標準38cc)、バラケマッハ 100cc、餌量 150cc 水量 50cc
エサ持ち 51 重さ 56 粒子 38
マッハを入れてからボウルのへりで押し練り100回。馴染んですぐのアタリを狙う。

30分ほどで打ち切り、さらに追加。

ダンゴの底釣り夏 100cc、水 100cc(標準76cc)、バラケマッハ 200cc、餌量 300cc 水量 100cc
エサ持ち 51 重さ 56 粒子 38

馴染んだら切るという流れで狙いましたが、まともなアタリを貰えず2時間を費やしました。
隣では浅ダナがアタリを出しているので、予定通りペレ宙に変更です。


16尺ペレ宙
竿:16尺
ウキ:花水樹 
チョウチンストレートパイプ10号(トップ 1.6/1.6mm 150mm、11目盛り、ボディ100mm 直径7.0mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ








ペレ軽 200cc、カルネバ 200cc、凄麩 100cc、BBフラッシュ 100cc(4つの麩材を混ぜ合わせてから)、水 150cc(標準135cc) 餌量 600cc、水量 150cc
エサ持ち 77 重さ 31 粒子 48

9:00〜10:30
4枚
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ペレ宙に変えると、嘘のようにアタリが出だし、ウキの動きも良い感じです。
強めのアタリでポツリポツリと拾い残り30分で3枚。
しかし、カラツン地獄に陥り、ことごとく空に。
餌を軟らかく、小さくを意識して4枚目をキャッチ。
残り5分。
5枚目ヒット→バレる
次投→カラツン
次投→カラツン
次投→スレ
終了~。

NHCらしい醍醐味を満喫できました。
しかし、サイズは伸びず、4枚 1,580グラム(20位/21人)。

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セカンドステージ 赤10番


16尺ペレ宙
竿:16尺
ウキ:花水樹 
チョウチンストレートパイプ10号(トップ 1.6/1.6mm 150mm、11目盛り、ボディ100mm 直径7.0mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ→30センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ→40センチ








ペレ軽 200cc、カルネバ 200cc、凄麩 100cc、BBフラッシュ 100cc(4つの麩材を混ぜ合わせてから)、水 150cc(標準135cc) 餌量 600cc、水量 150cc
エサ持ち 77 重さ 31 粒子 48

11:30~15:00
5枚(キャッチは7枚) 1,970グラム(16位/21人)

セカンドステージもペレ宙続行です。
あのカラツンを何とかしようと挑みます。
棚はやや深めの1.5m強からスタートするも、イマイチ動かず徐々に浅くして、結局1m。
ハリスは最終的に30-40センチまで詰めました。
ポツリ、ポツリと拾い、終了まで1時間以上残し5枚目をキャッチも、小さかったためリリース。
その後45分前に1枚キャッチも同じくリリース。
終了10分前にようやく1枚キャッチしリミットメイク。


合計 9枚 3,550グラム 18位/21人




底釣りで行けると踏んでいたのですが、ダメでして。
1週間前は良かったようですが、前日急に釣れなくなったようです。
1枚でも良型をと思って、引っ張り過ぎました。
ウキが動いていなかったので(多少の触りはありましたが)、最初の1ボウルで見切ってペレ宙に変更すべきでした。
この2時間がファーストステージでの失敗に繋がっていますね。
間に合うと思ったのですが。

しかもペレ宙でもサイズが良くなかった。
セカンドステージではペレ宙で勝負を挑みましたが、もっとペレットの量を増やしたブレンドにした方が良かったかもしれません。
いずれにしても、勝負になっていませんでした。



次は野田幸手園。
21尺のペレ宙が本命。
前回、それで失敗していますので、今回はリベンジです。
抑えは10尺チョーチンかな。






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隼人大池2021-③

NHC関東シリーズ2021の前日練習で隼人大池に行ってきました。






大会は新池のNo268~328を使うということで、中央の桟橋で行われます。

map
Photo by 隼人大池



前回の釣行時、底釣りで手応えを得た釣り方で、場所を変えて底が取れるかも含めてスタートです。
場所は前回と逆側に陣取りました。

DSC_1110

DSC_1111


まずは両ダンゴのバランスの底釣りから。
大会規定では16尺までということでしたが、今回着座した場所は届くか16尺でギリギリの場所。
ところが、練習に来ていた方から、直前にルール変更があり、21尺までOKになったというではないですか。
開催可否の問題もあり、直前まで確認していましたが、表記の変更、更新がないように見えたため、規定の確認を怠っていましたので、気づきませんでした。
いつもなら持ってきている16尺以上の竿も、大会ということで全て置いてきており、打つ手なし。
ちょっと腹を立てながらの準備となりましたが、これは序章に過ぎませんでした。

何とか16尺でハリスを長くすることで底を取れました。

底釣り両ダンゴ
竿:16尺
ウキ:花水樹 オールマイティパイプ14号(トップ 0.9/1.4mm 180mm、11目盛り、ボディ140mm 直径6.2mm、足1mm×60mm)

上針:アスカ5号 ハリス0.5号 42センチ
下針:アスカ5号 ハリス0.5号 50センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  




ダンゴの底釣り夏 50ccダンゴの底釣り冬 50ccスーパーD 50cc、水 75cc、餌量 150cc、水量 75cc


6:45~8:30 1枚


サイズデカい!
しかし、前回好調だった上記のブレンドがあまり効かないです。


ウキチェンジチョーチンストレートパイプ14番
8:35〜10:20 2枚

芯華 75cc、スーパーD 25cc、水 50cc、餌量 100cc、水量 50cc

10:30〜11:25 0枚

型は良いものの、数が伸びず底釣りは諦めます。




次いでチョーチンヒゲトロにチャレンジ。

チョーチンヒゲトロセット
竿:9尺
ウキ:花水樹 短竿チョーチンパイプ9号(トップ 1.1/1.6mm 130mm、10目盛り、ボディ90mm 直径6.2mm、足1mm×70mm)
上針:ダンゴマスター8号 ハリス0.5号 8センチ
下針:アスカ4号 ハリス0.5号 15センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  




コウテン 200ccカルネバ 100ccバラケマッハ 100cc粒戦細粒 25cc水 100cc、BBフラッシュ 100cc 餌量 525cc、水量 100cc

11:55〜13:15 0枚
まとまりよくつけやすい。バラケも良い感じ。
達人のヒゲを使いましたが、切り分け方が良くないのか私にはダメ。


バラケマッハ 300cc凄麩 100ccBBフラッシュ 100cc水 100cc GDバラパラ 餌量 500cc、水量 100cc

13:20〜14:30 4枚

餌がなくなり、作り直したところでヒゲトロをチェンジするとアタリ出します。


ヒゲトロから両ダンゴにチェンジします。

チョーチン両ダンゴ
竿:9尺
ウキ:花水樹 チョーチングラスセミロング9号(トップ 0.6/1.0mm 200mm、11目盛り、ボディ90mm 直径7.0mm、足1mm×90mm)
上針:アスカ7号 ハリス0.5号 30センチ
下針:アスカ7号 ハリス0.5号 40センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  





カクシン 250ccコウテン 100cc水 100cc、GD パラパラ 餌量 350cc、水量 100cc

14:40〜15:15 5枚

まずまず好調に釣れます。
この流れは健在です。
明日は、これをメインパターンに勝負です。







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隼人大池2021-②

4日に続き、NHC関東シリーズ2021の練習で隼人大池に行ってきました。






大会は新池のNo268~328を使うということで、中央の桟橋で行われます。

map
Photo by 隼人大池

IMG_20210718_071614




前回の釣行時、底釣りの方のサイズが良かったようでしたので、大会規定目いっぱいの16尺の底釣りからスタートです。
場所は前回と逆側に陣取りました。




底釣り両ダンゴ
竿:16尺
ウキ:花水樹 オールマイティパイプ14号(トップ 0.9/1.4mm 180mm、11目盛り、ボディ140mm 直径62mm、足1mm×60mm)

上針:アスカ5号 ハリス0.5号 42センチ
下針:アスカ5号 ハリス0.5号 50センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  




芯華 75cc、ペレ底 25cc、水 50cc、 餌量 100cc、水量 50cc


7:00~8:10 0枚

芯華 75cc、ペレ底 25cc、水 50cc、 餌量 100cc、水量 50cc

8:10〜9:10 1枚

アタリは活発てすが、なかなか乗りません。

何か気に入らない様子です。



ダンゴの底釣り夏 50ccダンゴの底釣り冬 50ccバラケマッハ 50cc、水 75cc、餌量 150cc、水量 75cc


9:30~10:45 2枚


餌を変えて見ると、こちらの方が反応良い感じですが、長続きしません。



ダンゴの底釣り夏 50ccダンゴの底釣り冬 50ccスーパーD 50cc、水 75cc、餌量 150cc、水量 75cc

11:20〜12:30 4枚

この餌に変えると、非常にいい感じでした。

ペレ宙
竿:16尺
ウキ:花水樹 チョーチンストレートパイプ10号(トップ 1.6/1.6mm 150mm、11目盛り、ボディ100mm 直径70mm、足1mm×80mm)
上針:アスカ7号 ハリス0.5号 40センチ
下針:アスカ7号 ハリス0.5号 50センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1号ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  




ペレ軽 200cc浅ダナ一本 100ccBBフラッシュ 100ccもじり 50cc水 100cc、 餌量 450cc、水量 100cc


12:40~13:15 0枚

ペレ軽 200cc浅ダナ一本 100ccBBフラッシュ 100ccもじり 50cc水 110cc、粒戦細粒パラパラ 餌量 450cc、水量 100cc

13:20〜13:50 0枚

ペレ軽 200cc浅ダナ一本 100ccBBフラッシュ 100cc水 100cc、 粒戦細粒 25ccGD パラパラ 餌量 425cc、水量 100cc


14:00~14:55 0枚


周囲がペレ宙好調というので、試すも私には無理という感じです。



カクシン
 250ccコウテン 100cc水 100cc、GD パラパラ 餌量 350cc、水量 100cc

15:00〜15:25 0枚

最後は前回良かった餌を試すも、手が合わずに撃沈。

















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隼人大池2021-①

7月23日に開催される、NHC関東シリーズ2021の練習で隼人大池に行ってきました。






隼人大池は、今から遡ること15年。
当時テレビ東京系列の6局ネットで放送された「Fishing-1 2006 全国高校生釣りバトル」のロケで訪れて以来です。
大会は新池のNo268~328を使うということで、中央の桟橋で行われます。

map
Photo by 隼人大池

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7月は6時~15時30分の営業ということで、現地には5時半着目指して行きました。

受付は6時から始まり、その後入場です。
料金は男性大人 2,100円です。
駐車場が少し離れていますので、道具を持って受付に行った方が良いようです。


チョーチンがよくなってきたようなので、チョーチンのヒゲトロ、両ダンゴを試します。
スタートから13尺、10尺のチョーチンヒゲトロセット、その後両ダンゴで最後まで。
座席は307番(北側向き)です。

雨で人が少なかったこともあり、湧き湧き状態で両ダンゴによく食っていました。
隣の方は、りゃんこを4回はやっていましたね。


チョーチンヒゲトロセット
竿:10尺、13尺
ウキ:花水樹 短竿チョーチンパイプトップ8~10号(トップ 1.1/1.6mm 10目盛り、ボディ 直径62mm、足1mm×70mm)

上針:ダンゴマスター7号 ハリス0.5号 8センチ
下針:アスカ4号 ハリス0.5号 15センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1.2号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



   




パウダーベイトスーパーセット 200cc、パウダーベイト 100cc、セット専用バラケ 100cc粒戦細粒 50cc、水 100cc、GTS 100cc 餌量 550cc、水量 100cc

7:05~7:50 2枚

まとまったボソタッチの餌で付けやすい。アタリはあるものの、決めアタリに欠けたり、合わせ切れが多く、ハリス切れを機に13→10尺にチェンジ。(隣の方は9尺チョーチン両ダンゴで好調に釣っていました)
竿の長さ変更に伴い、浮きのサイズもワンランクダウン(10→9)

8:15〜8:55 0枚

依然としてハリス切れ多く、結局10尺では追加できず。



カクシン 250cc凄麩 75cc粒戦細粒 25cc、水 100cc、餌量 300cc、水量 100cc
しっとりしつつも凄麩の粗目の麩と細粒効果でバラケも良い感じの餌に。

9:05~10:20 1枚

次いで新餌のカクシンのブレンドを試し、1枚追加するもペースは上がりません。
完全にダンゴの時合なんでしょう。それと、ヒゲトロの質が良くなかったようにも思います。

我慢ならず、ハリス切れのタイミングで両ダンゴにシフト(ハリス0.5号 上30センチ、下40センチ 針 がまかつリフト7号) 


10:25〜10:35 0枚

餌が少なかったこともあり、このブレンドでは釣れず、次のブレンドに。


チョーチン両ダンゴ
竿:10尺
ウキ:花水樹 短竿チョーチンパイプトップ9号(トップ 1.1/1.6mm 10目盛り、ボディ 直径62mm、足1mm×70mm)→チョーチングラスセミロング9号(トップ 0.6/1.0mm 11目盛り、ボディ 直径70mm、足1mm×90mm)上針:リフト7号 ハリス0.5号 30センチ下針:リフト7号 ハリス0.5号 40センチ
道糸:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS 1.2号
ハリス:東レ 将鱗®へら スーパープロPLUS ハリス 0.5号



  

カクシン 250ccコウテン 100cc水 100cc、GD パラパラ、 餌量 350cc、水量 100cc

しっとりしたタッチの軟らかい餌。

魚の湧きが凄かったこともあり、多少抑える目的でGDをパラパラと振りかける。
受けつつ馴染んで食うという流れが出来、良い感じでした。

10:45~11:35 5枚

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カクシン 250ccペレ軽 100cc GD 25水 100cc、餌量 375cc、水量 100cc
しっとりしつつもややボソっとした感じに仕上がる。
ペレットが強いと評判の隼人大池ですが、天候の為かその感じは全く受けず。
GDが要らなかったかも。

11:45~12:05 0枚


浮きをチェンジ(短竿チョーチンパイプ9→チョウチングラスセミロング9)



12:05〜12:40 2枚

手水でしっとりにするとアタリがもらえる。

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カクシン 250ccコウテン 100ccGD 25cc、水 100cc、餌量 350cc、水量 100cc
先ほどアタリを一番もらえたブレンドにチェンジも、GDの量が多かったようで、ボソッ気の強い餌になり、不発。

12:45~13:45 1枚



ガッテン 200ccコウテン 200cc水 100cc、餌量 400cc、水量 100cc
しっとりしたタッチの餌で、上からバラケることもあり、湧きの強い今日の状況にマッチしない。

13:50〜14:40 1枚



カクシン 200ccコウテン 75ccGD パラパラ、水 75cc、餌量 275cc、水量 75cc
一番アタリのもらえたブレンドを完全コピーすると、馴染みながらドンというようなアタリが増え、数が伸びた。


14:45〜15:15 7枚


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この日は雨パワーで、非常に活性が高く、ヒゲトロセットがあまり機能しませんでした。
早めに見切って両ダンゴにしましたが、餌作りに苦戦しました。
色々試したので、餌のタッチが重要なのが分かったのが収穫です。

後は前日の練習で確認して本番に挑みます。








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