釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

ルール

チャプター会議(ルール変更)

年に一度、河口湖に全国のNBCチャプターの代表者が集まり、様々なことを確認します。

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一番確認しなければいけないのが、ルール変更です。
JB、NBCのトーナメントは、基本的にその年のトーナメントブックに記載されているトーナメントルールに基づいて運営されます。
フィールドによっては、独自のローカルルールが追加されます。(禁漁区や桟橋の釣り禁止、航路の釣り禁止等)

日本全国どこのJB、NBCトーナメントでも、このルールに沿って運営されますので、出場者だけでなく運営に関わる者としてもよく読んでおく必要があります。

今年、追加されたルールは4点。

①イケス、定置網へルアーをキャストしてはならない。違反した場合、大会中はペナルティ1キロ、網を破損させた場合は失格となり、次大会出場停止。

②ボートの故障で自走できなくなった場合、出場者含むレスキュー艇に曳航されて大会時間内に帰着できた場合は検量可。(時間内に間に合わない場合は失格)自分のボートで帰着できなかった場合は失格。出場者がレスキューした場合、帰着時間に遅れてもペナルティ等はない。

③新規にスポンサー契約する場合、JB本部に事前に申請する。

④新規にスポンサー契約をする場合、JB会長に伺い書を提出し、会長承認のもとで契約を締結する。


①については、当たり前のことですね。
②については、明確になったので良かったですね。

③、④はプロ選手のみに適用される項目です。
主旨としては、スポンサー契約をする側、される側のニーズを明確にし、トラブルが発生しないようにするためのものです。
契約をする側が、選手に対し希望する働きを明確にし、選手はその希望する働きを行なうというのを明確にし、双方がウィンウィンの関係にするものです。


会議終了後、関東Cブロックや東日本ブロックでの打ち合わせを行い終了です。




余談
会議前にベリーパーク鹿留に立ち寄り、ちょっとお仕事してから吉田のうどんを食べてきました。

行ったのは、ノムシュンもお勧めのみやふじうどん店

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ここは自家製の麺をつかい、湯盛りしかないちょっと変わったお店です。(お湯抜きもできます)
夏場は冷やしもあります。

このうどんに、鰹節、ネギ、天カス醤油や麺つゆで自分の好みに味付けしていただきます。
トッピングは納豆(50円)、生卵(50円)もありました。

私は湯盛りの大(500円)と生卵をオーダー。


しばらく待って着丼。

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手前のプラケースにネギが入ってました。


なかなかのボリュームですね。

ネギ、天カス、鰹節を入れ、麺つゆで味を調整します。

生卵は割って、溶いて、麺つゆを入れて、そこにうどんを漬けて食べました。


どちらもうどんの歯応え、喉越しもよく、美味しかったですよ。
吉田のうどんとしては、ごわごわした感じではなく、柔らかめですね。


今度は、お湯抜きで生卵と納豆と、ネギ、鰹節に生醤油で食べたいですね。


NBCチャプターエントリーへの道④

NBCチャプターエントリーへの道④です。

過去の更新はこちらから。
NBCチャプターエントリーへの道①
NBCチャプターエントリーへの道②
NBCチャプターエントリーへの道③

今回で最終回です。
では、トーナメント当日の流れを。

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ちょっとその前に。
出場するトーナメントを決めたら、事前に予約が必要な場合があります。
この予約も、
1.トーナメントの出場予約
2.レンタルボートの予約
3.マリーナ等の予約

などがあります。

1.トーナメントの出場予約
大会によっては、事前に予約が必要な大会もあります。
プロトーナメントは大半が事前予約が必要です。
アマチュアの場合も、事前に人数が把握できると、準備の都合上大変助かるので採用しているところもあります。
事前予約も、年間を通しての予約、1戦のみの予約などあり、大会の参加費も先払い、当日払いなど様々なようですから、よく確認しておいてください。
万が一、都合が悪くなった場合は、連絡をお忘れなく。
連絡なくて来られない場合、事故などの心配をしなければなりませんので。

ちなみに山中湖チャプターは当日受付オンリーです。


2.レンタルボートの予約
マイボートがなかったり、レンタルボートのみで開催するフィールドの場合、レンタルボートの予約が必要です。</p><p>この場合、出場者個人が行う場合と事務局がまとめて行う場合とがあるようですから、これもよく確認してください。
ボートの種類、装備、料金などはまちまちですから、自分の希望をしっかりと把握して伝える必要があります。</p><p>その際には、トーナメントに参加する旨を伝え、タックルチェックに必要なものの確認等もしておくと良いと思います。
もちろん都合が悪くなり、キャンセルする場合は連絡をお忘れなく!
山中湖チャプターでは各自で予約してもらっています。


3.マリーナ等の予約
マイボートの場合、マリーナ等の予約が必要な場合があります。
揚降場所の確保も、出場者個人が行う場合が大半です。
揚降料金、駐車料金なども確認しておきましょう。


さて、いよいよ当日の流れです。
一応、ボートでの試合を想定して書いてみます。
レンタルボート屋さんやマリーナに着いたら、ボートの準備を行います。
ボートには必要なものを全て積んでおきましょう。
タックルチェックををやった後は、自分の車といえども戻れませんので、忘れ物には注意です。

ボートの場所が会場にある場合はすぐにタックルチェックです。
基本的に、全ての項目に何かしらのチェックが入りますので、分からない部分は運営スタッフに事前に確認してください。
ボートが会場ではない場合、会場に移動してからタックルチェックを行います。

・タックルチェックの注意点
タックルチェックは同じシリーズの大会(山中湖チャプターの年間4戦といった括りになります)で、同じ人に繰り返し行ってもらってはいけません。
これは、不正防止の観点からです。
なので、誰にチェックしてもらったか覚えておく必要があります。
同行者は極力駐車場の方を選びましょう。
これは、万が一行方不明になった場合に捜索する上で参考にするためです。

タックルチェックが終了したら記入漏れがないか、相互確認を!
間違いがあった場合、チェックをした人もペナルティの対象になります。
名前の書き漏れ、ゼッケンの間違い、スタートナンバーの書き漏れなどがよくあります。

FECOタックル以外はボートに積めませんので、余計なものは降ろしておきましょう。

受付
タックルチェックが終われば、受付です。
タックルチェックが終わってからは、自分の車に戻れません。
戻る場合は、運営スタッフに動向してもらったり、再度チェックを受けたりする必要があります。
受付では釣銭が極力ないようにしてもらうと、運営側は助かります。
山中湖チャプターでは、受付の直前にスタート抽選を行いますので、結果をタックルチェック用紙に記載するのを忘れないようにしましょう。
タックルチェック用紙を切り離し、エントリーフィを支払い、受付完了です。
この後は、ボートで準備するなり、トイレに行くなりしてミーティング開始までお待ちください。


ミーティング
ミーティングではルールや現在の時間、帰着時間、スタート順、禁止エリアなどの確認などをしっかり行いましょう。


スタート
スタートは自分の順番になったら返事と手を振るなどしてスターターに知らせるといいですね。


トーナメント中
トーナメント中は、スローエリアや禁止エリア、他の選手や一般の釣人、他のレジャーの方などに気をつけていきましょう。
万が一荒天で中止の場合もありますので、携帯メールや電話にも注意してください。
その場合、試合開始から2時間経過でトーナメントは成立します。


帰着~ウェイン(検量)
帰着開始時間の30分前から可能です。
早く帰ってきても、ウェインは出来ませんので注意してください。
会場に戻ったら、まずは帰着受付です。
それが終了してから、ウェインになります。
帰着受付は無事に戻った証にもなります。
全員の帰着が確認できないと、捜索を行う場合もあるので、忘れずに帰着受付を行ってください。

残念ながら魚が釣れなかった方は、この時に検量カードを提出してください。(0申告)
忘れると、失格になりますのでご注意ください。
ウェインの時には、フック飲みの申告には注意が必要です。過去にルアー用ではなく、ワカサギの仕掛けが付いていて失格になったケースがあります。
死魚にも注意が必要です。横を向いた魚はペナルティ(マイナス200g)の対象です。完全に死んだ魚(鰓が動いていない)は検量対象外です。
また、キーパーサイズ以下の魚も検量対象外のうえ、ペナルティを取られます。

ウェインバックは所定のものが必要で、水の中には魚を保護する薬剤「ライフガード」を入れ、ポンプを動かしておく必要があります。
忘れやすいので注意してください。

ウェイトが検量スタッフから告げられたら、しっかりと確認しておいてください。
成績発表の時に間違いがあるかもしれません。


表彰式
表彰式は原則全員参加です。
急用で帰らなければならない時は、運営スタッフにその旨を告げてください。
無断で帰った場合、失格とされる場合もありますので、注意してください。
上位入賞者のパターンと自分のパターンとの比較は、毎回新たな発見がありますからしっかりと聞くとよいと思います。
その後、抽選会などがあり、解散する段取りです。

自宅に帰るまでがトーナメントですので、気をつけて帰るように心がけてください。


最後に
今まで、21歳の時からNBCチャプターの運営に携わり、早いもので丸28年、会長となって20年余りの月日が経過しました。
その間、このような説明を細かく行ったことはありませんでした。
きっかけは、ある方のブログの記事を見てショックを受けたことです。
いわゆるバスプロとして25歳から活動を続け、25年目を迎えます。
好きなトーナメントのことを知ってもらうのも、道具の開発やプロモーション同様にバスプロとしての大切な役目です。
そんなこともあり、NBCチャプタートーナメントのエントリーの流れをまとめてみました。
ルールは毎年変更がありますので、違う表記があるかもしれませんが、その際はご容赦ください。

これを読んで、NBCチャプタートーナメントに出てみようと思う人が一人でも増えれば、嬉しいことです。
ルールが細かいなと思う方ももちろん多いと思います。
厳しいルールだと思います。
ですが、こんなルールだからこそ、これだけ多くの方が参加しても、継続できているのだと思います。
競技である以上、色々な制約があって然るべきです。
同一条件で競い合うことがトーナメントの醍醐味です。
これが面白いと思われたあなたは、立派なドMなトーナメンターの資質をお持ちですから、一刻も早く出場するべきです(笑)
そんなつもりで書いた文章ですので、全4回全てシェア、引用OKです。
NBC山中湖チャプター 明楽 賢一

NBCチャプターエントリーへの道③

NBCチャプターエントリーの道の3回目です。

前2回(「NBCチャプターエントリーの道①」「NBCチャプターエントリーの道②」は、最初にやるべきことや、必要な物、FECOルールなどについて説明しました。

今回は、準備が整ったと仮定し、トーナメントに出場するまでのプロセスをお話したいと思います。

準備が整ったら、いよいよ出場するトーナメントを選択することになります。
自分の好きな湖でのトーナメントでもいいですし、初めて行く湖で新たな発見をするのもいいでしょう。

NBCチャプターは岸釣り専門の支部を含め全国各地に支部があります。
北は山形、宮城、南は宮崎、熊本まであります。

2018年NBCチャプター一覧

それこそ、色々なタイプの湖、川などがあり、それぞれ面白さがあります。
釣りやすいフィールドもあれば、釣りにくいフィールドもあります。

プライベートであれば、釣れるフィールドがいいのでしょうが、トーナメントの場合同一条件で競う訳ですから、そのあたりは余り関係ないと個人的には思っています。
それよりも、自分が攻略できない湖を攻略する人がいることで新たな発見ができたり、人が攻略できない湖を攻略できたりといった部分に面白みがあるように思っています。

まずは、興味のある場所での試合を選べばよいと思います。
各チャプター色々な特色を持って運営していますので、それらも上記のリンクから確認してみてもいいと思います。
トーナメントブックには年間の予定が掲載されていますので、それでチェックするのもいいと思います。

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ちなみに山中湖チャプターの場合、山中湖LOVEな人が特に多く参加しています。
決して優しい湖ではありませんので、1匹の価値は他の湖の何倍にもなります。
そんなドM(失礼!)な人が多く参戦しています。

そんな訳で、選手は顔見知りが多く、良くも悪くもファミリートーナメントの感すらあります。
最初は入りにくいかもしれませんが、顔は恐持てでもみなさん面倒見の良い方ばかりです。

そして、チャプター各大会の上位30%以内の選手には、ブロック決勝大会の参加権利が得られます。
山中湖チャプターの場合、関東Cブロック(東京、神奈川、山中湖、河口湖、ヒューマン河口湖の5チャプター)に所属ですので、前記チャプターの代表との争いになります。
この大会は、賞品が豪華ですので、チャンスがあれば絶対参加した方がいいですよ!

さらに関東Cブロックで上位5名に入ると、NBCチャンピオンシップ日東本大会の出場権が得られます。
この大会は、関東A、B、C、東北、中部信越のブロック決勝を勝ち残った精鋭25名で争われ、出場するだけでも凄いことです。
もちろん賞品もさらに凄いですよ!

出場するトーナメントを決めたら、トーナメントブックやローカルHPなどで情報収集し、不明な点は事務局に問い合わせたりして、事前に確認しておいてください。

アマチュアトーナメントといっても競技ですから、ルール違反は許されません。
せっかく良い魚を釣っても、記録に残らなければ意味がありませんからね。

ここまで準備ができたら、トーナメントに備え、タックルの準備をしたり、情報収集したり、プリプラクティスや直前プラクティスをやったりというようになります。
プラクティスのオフリミット(禁止期間)が設定されている場合もありますので、このあたりも注意しなければなりません。

次回は当日の流れを説明したいと思います。

NBCチャプターエントリーの道④につづく

NBCチャプターエントリーへの道②

前回のNBCチャプターエントリーへの道①からの続きです。

JB・NBCトーナメントは、2016年より全戦FECOルールが適用されることとなりました。

このFECOルールが初めて参加する方には分かりにくいと思いますので、説明していきたいと思います。
このルールも毎年改正し、よりよいものに進化しています。
詳しくは来年発行されるトーナメントブック2019で確認してください。

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基本的に鉛の排除と、環境に影響を与えにくい素材の使用を前提に考えられています。
鉛の鉛害は意外と知られていませんが、大切な問題です。

お隣の韓国では、鉛を使用したものはトーナメントだけでなく一般でも一切使えなくなっているそうです。
同じ商品であっても、「FECO」シールが商品パッケージに貼っていないものや本体に「F」マークが打刻していない商品は、FECO認定品と認められませんので、注意が必要です。

FECO認定品

1.ハードルアー
2.ソフトルアー
3.フック、シンカー類
4.その他

1.ハードルアー
一般的にハードルアーと呼ばれる類のものは、はぼ全て問題なく使えます。
ただし、メタルジグ、メタルバイブの関係のものは、FECO認定品以外使えません。
また、ボディの一部にソフト素材を使用しているものは、シリコン系もしくはエラストマー系素材であればOKです。そして、ソフト部分の長さが全長の1/3未満である必要があります。
スピナーベイト、バズベイト、スプーン、スピナー、ラバージグ、フェザージグはヘッドの鉛問題がありますのでFECO認定品のみ使用できます。
フライも認定品以外使えません。
金属系のものはFECO認定品であるかの注意が必要ですね。


2.ソフトルアー
ソフトルアーの類(ポーク、フェザー含む)は全てFECO認定のものでなければ使えません。
以前は種類も少なかったですが、現在(2018年12月9日現在)は795種類の登録があります。
サイズも考えれば、必要十分の量になってきています。

使用可能なFECO認定のものには、本体に「F」マークの刻印があったり、パッケージに「FECO」シールが貼られています。
ソフトルアー類は、根掛かりで湖底に残ることも多く、状態が変化しないプラスティックの特性から環境問題に発展していました。
このことから、芦ノ湖、河口湖、西湖では軟質プラスティックを用いたいわゆるワームの使用が禁止されています。
山中湖でもワーム禁止が検討されています。

好きなワームを使えない煩わしさはありますが、ワーム禁止や釣り禁止になるよりはいいはずですよね。


3.フック、シンカー類
フックは今のところ制限は掛かっていませんので、好きな物を使えます。
ただし、トレブルフックのフェザーに関しては、沈めて使うルアーについてはルアーのボディ全長以内という長さの制限があります。
ジグヘッドは鉛製のものは一切使用できません。
タングステン製であっても、FECO認定品以外使えませんので、注意が必要です。
自家製のラバージグはOKですが、ヘッドは認定品を使わなければなりません。
スカートはシリコン系、もしくはFECO認定品のみOKです。

シンカーもジグヘッド同様です。


4.その他
ラインは認定品がありますが、現実的に既に売られていません。
この項目については、除外されています。

マイボートのエンジンオイル、活性剤、集魚剤(フォーミュラー)、シンカーストッパー、伸縮チューブはFECO認定品以外使用できません。
ソフトルアーでは、複数のルアーをつなぎ合わせての使用や染色しての使用ができませんが、カットしたり、複数での使用は認められています。
また、トーナメント中にはFECO制限があるものについては、ボート内への持込が制限されます。
保管方法も原則的に「FECO」シールが確認できる状態にしておく必要があります。(本体に刻印ある場合を除く)

これらを読むと、「ちょっと面倒だな~」と思うと思います。
実際にこれをやっている自分としても、煩わしさがないかといえば嘘になりますが、今は慣れてしまいました。

トーナメントという競技であるからにはルールがあり、そのルールに従う必要があります。
公平な条件の下に競い合うのが競技ですので、競技をする上でのルールに対する不満は個人的にありません。
もちろん、こうだったらいいな~という要望はありますが、決まったことは守るだけというスタンスです。

少し古い話ですが、テニスのシャラポワ選手やボクシングのルイス・ネリ選手がドーピング違反を行ったという記事がありましたが、違反をしたらペナルティがあるのが当然です。
ペナルティが故意か偶然かによって違いはあるのは仕方ありませんが、何かしらのペナルティは必要でしょう。
偶然だとしても、本人の確認ミスですから仕方ないですよね。

優勝できるウェイトがあっても、ルール違反で失格しては元も子もありませんからね。
ルールの確認はしっかりとしないといけませんよね~。

次はエントリーまでの話を書きたいと思います。

NBCチャプターエントリーへの道③につづく

NBCチャプターエントリーへの道①

ちょっと気になる記事を見つけました。

DeeeP STREAM「トーナメント入門者を阻む壁とは? – 私がNBCチャプターを諦めた理由」というタイトルで、詳細に書かれています。

これを読んで、チャプターの運営者として、ハッとさせられました。

考えてみれば、チャプターに初めて参加したのは大学生の時ですから、今から30年近く前です。
当時はルールの今のようなものではなかったので、結構ルーズでしたね。

大学4年の時に山木一人氏などと一緒に神奈川チャプターの運営を行い、参加もしました。
なので、余り参加する障壁というものを感じていなかったのです。

近年は色々と細かなルールがあり、ややこしいのは間違いありません。
それがあって、参加を断念する人もいるのは間違いありません。

私はバストーナメントの面白さを、同一条件で競って、自分の限界の結果を出しても、想像もつかない方法で結果を残す人がいるところだと思っています。
この面白さを、一人でも多くの人に体験してもらいたいとも思っています。

なので、NBCチャプターへのエントリー方法や、必要なものなどを説明していきたいと思います。

まずは、その年のトーナメントブックを手に入れることです。
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プロ選手には送ってきますが、一般の方はNBCの協力店やフィッシングショーなどの時に無料で手に入れられます。

このトーナメントブックには、様々なルールや大会日程、エントリーカードの記入方法などが記載されています。</p><br><br><p>そして、NBCチャプタートーナメントは、NBC会員(バスマガジン年間購読者)のサービスとして行われる大会なので、NBC会員登録(バスマガジンの年間購読申し込み)をする必要があります。</p><br><br><p>申込書は、NBC協力店や雑誌の広告、トーナメントブックに付いていますし、下記のHPにもありますので、ダウンロードして使えます。

NBCチャプタートーナメントに初めて参加される方へ

申し込みをすると、トーナメントブック、エントリーカード、NBC年号入りステッカー、NBCワッペンが送られてきます。

トーナメントには、上記のエントリーカード、NBC年号入りステッカー、NBCワッペンと他に
1.エンジンベルト(1,500円)※本部・チャプターのみ購入可
2.公認ウエイインバッグ(5,000円)
3.フライトフラッグ(1,200円)
4.公認エアポンプ(1,900円)
5.魚保護用JB指定薬剤(本部では取り扱っておりません。最寄りの販売店でお買い求めください。
6.公認ラバーランディングネット(使用者のみ)
が必要です。

6の公認ラバーランディングネット以外は、NBC協力店やNBC本部で通販で購入できます。
公認ラバーランディングネットは、一般の釣具店でも販売していますので、お店で問い合わせると良いと思います。
現在は、カハラジャパンのものが使いやすいと思います。

これ以外は、どのチャプターに出場するかによって準備が変わります。

山中湖チャプターの場合、全戦レンタルボートでの大会になりますので、エンジン船の場合、法廷備品の類(救命胴衣、救命浮環、消化バケツ、信号光煙、笛)はボート屋さんに確認することが必要です。もちろん自分で全て用意しておけば問題ありません。(エレキのみの場合、必要な法廷備品は笛、信号光煙、消化バケツ)

ボートの大会では、これ以外にフェンダー(2個)も必要ですのでお忘れなく。
それと魚を活かすライブウェルが必要なボートもあります。
また、水が溜まった時用にビルジポンプも必要です。

このあたりは、トーナメントブックに細かく記載されているので、よく読んでください。

また、出場する大会によってローカルルールがある場合がありますので、これにも注意してください。山中湖チャプターでは、ローカルHPがありますが、このようなHPを確認することも大切です。

山中湖チャプターローカルHP

山中湖チャプターでは、シングルフックはバーブレス使用を今まで義務付けていましたが、2016年で撤廃しました。
それ以外では、桟橋付近(周囲20m)で、観光船航路(周囲50m)での釣りは禁止。
定置網などの漁業設備、ジャンプ台などの周囲(20m)も釣り禁止です。
桂川流れ出しの付近(周囲50m)も釣り禁止です。
詳細はHPを見て確認してください。

これらは、安全面を考慮したり、観光で成り立っている湖だけに他のレジャーの方と共存するためでもあります。

次は、タックル類について解説します。

NBCチャプターエントリーへの道②につづく
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