JBトップ50第4戦エバーグリーンカップが茨城県潮来市の潮来マリーナで9月6日~8日の3日間開催されます。

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PHOTO by NBCNEWS 暫定首位の前田憲次朗選手


8月は例年通り猛暑が続きましたが、後半より一気に秋めき、水温も低下。
バスの動きも読みにくい状況が続いたようです。
大会期間中の後半には台風15号の接近も予想され、無事に3日間大会が行えるかも不透明な状況です。

2日目は初日を上回る厳しい状況となり、ノーフィッシュで帰着した選手が9名と初日を上回り、初日首位の南一貴選手は470gで失速するなどウェイトも伸び悩みました。

参加は48名、ウェインは39名(ウェイン率81.3%)、リミットメイク3名(リミットメイク率6.3%)、4本1名(2.1%)、3本9名(18.8%)、2本16名(33.3%)、1本10名(20.8%)、0本9名(18.8%)。
ウェインバス総数88匹、平均ウェイト672g。
3キロ台3名(6.3%)、2キロ台7名(14.6%)、1キロ台17名(35.4%)、1キロ以下12名(25.0%)。

ウェインされたバスは122匹から88匹、平均ウェイトも762gから672gに落ちました。


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PHOTO by NBCNEWS 2日目トップウェイトの福島健選手

2日目単日首位は福島健選手の3,694g。2位は前田憲次朗選手が3,146g、3位は平瀬彪選手が3,094gでここまでが3キロ台。
以下、4位はSHINGO選手で2,608g、5位は吉海克寛選手で2,498gとなり、10位の上西浩史選手の2,114gまでが2キロ台となります。

2日目結果

予選の結果、トップは前田憲次朗選手(6,620g)、2位は吉海克寛選手(6,012g)、3位は小野俊郎選手(5,836g)、4位は藤田京弥選手(5,492g)、5位は小森嗣彦選手(5,246g)となっております。

初日首位の南一貴選手は初日のビッグウェイトに助けられ5,240gの6位となっています。7位は佐々一真選手が5,218g、8位は高山陽太郎選手が5,105gで、ここまでが5キロ台で、4キロ台は10名です。
4キロ以上の選手の中から優勝者が出ることは間違いないと思います。


さて、最終日はどんな展開となるでしょうか?



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