釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

初日結果

2020 Basspro.com Bassmaster Central Open at Lewisville Lake Day1

バスマスターセントラルオープンの最終戦が、テキサス州のルイスビルレイクで11月19日~21日に開催されます。


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Photo by Bassmaster





日本選手は、木村健太選手、青木大介選手、伊豫部健選手、松下雅幸選手、北嶋一輝選手が出場です。

ここまで木村健太選手は、トップと20ポイント差の527ポイントの6位。
イースタンとの総合でも、トップと85ポイント差の924ポイントの9位につけています。




初日首位に立ったのは、Brandon Dillard選手が24ポンド9オンスで2位と6ポンド以上の差をつけリード。
2位はTommy Williams選手が18ポンド8オンス、3位はGreg Hackney選手が17ポンド1オンス、4位はDrew Sloan選手が15ポンド9オンス、5位はTrey Swindle選手が15ポンド6オンスとなっています。


注目の木村健太選手は12ポンド12オンスの11位と好スタート!
北嶋一輝選手は7ポンド4オンスで46位、松下雅幸選手は6ポンド13オンスで54位、伊豫部健選手は5ポンド15オンスで62位、青木大介選手は1ポンド7オンスで123位となりました。

リザルト



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FLW Tackle Warehouse Pro Circuit at Chickamauga Day1

メジャーリーグフィッシングのバスプロツアー、B.A.S.S.のエリートシリーズに続き、FLWのプロサーキットも再開です。

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Photo by FLW









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初日首位のJACOB WHEELER選手 Photo by FLW





初日の首位は、24ポンド9オンスを持ち込んだJACOB WHEELER選手。
2位は23ポンド6オンスでJOHN COX選手が続きます。
3位はJASON REYES選手が22ポンド10オンス、4位はLENDELL MARTIN JR選手が21ポンド9オンス、5位はJUSTIN LUCAS選手が20ポンド3オンスとなっています。

BPTやエリートに参戦する選手が上位に多いですね。





オブザーバーとして大会を見ている渡辺さんのレポート



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Bassmaster Central Open #1 at Arkansas River Day1

先日開催されたエリートシリーズに続き、セントラルオープンが6月18日から20日の3日間アーカンソーリバーで開催されます。

日本からは青木大介選手、伊豫部健選手、木村健太選手、北嶋一輝選手がエントリー。

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Photo by B.A.S.S.

青木大介選手が初日絶好のスタートを決めました。
5本 15ポンド3オンスです。





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初日首位のGreg Hackney選手 Photo by B.A.S.S.

初日首位はGreg Hackney選手が、5本 18ポンド1オンス、2位はDakota Ebare選手が5本 15ポンド12オンス、3位は青木大介選手が5本 15ポンド3オンス、4位はJohn Garrett選手とDale Hightower選手が5本 15ポンドとなっています。

他の日本勢は、木村健太選手が4本 8ポンド6オンスで57位、伊豫部健選手は1本 2ポンド7オンスで145位、北嶋一輝選手は1本 1ポンド13オンスで161位とやや苦戦です。




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2020 DEWALT Bassmaster Elite at Lake Eufaula day1

B.A.S.S.のバスマスターエリートシリーズも6月10日からレイクユーファウラで再開しました。
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注目の初日は、Bill Lowen選手が5本 23ポンド4オンスでリード。
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Photo by B.A.S.S.




2位はKyle Monti選手が、5本 22ポンド15オンスで続き、3位はChris Zaldain選手が、5本 22ポンド2オンス、4位はClark Wendlandt選手が、5本 22ポンド、5位はTodd Auten選手が、5本 21ポンド15オンスと、混戦模様です。

伊藤巧選手は、5本 18ポンドで31位とまずまずのスタート。
上位との差はあまりないため、捲りに期待です。




今年は上位40位までが準決勝の3日目に進出でき、決勝の4日目は上位10名で争われます。
40位のボーダーラインは17ポンド4オンス、10位のボーダーラインは20ポンド13オンスです。
20ポンド以上のウェイトの選手が15名と詰まっており、順位の変動もありそうですね。


参加人数が87名と、いつもより少ないです。
新型コロナウイルス感染症の影響でしょうか?



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Basser Allstar Classic 20191 Day1

台風の影響で延期されていたBasser Allstar Classic 2019が、3月21日、22日の2日間、霞ヶ浦水系を舞台開催され、初日が終わりました。



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今回は無観客試合ということで会場での観戦は叶いませんが、AbemaTVでネット配信はされます。


初日の同船取材は、青木大介選手、菊元俊文選手、木村健太選手。小森嗣彦選手、田辺哲男選手、並木敏成選手の6名で、それぞれ追いかけます。






出場選手(19名)
暫定順位
江口俊介 3本 4,100g
小森嗣彦 3本 3,745g 
木村建太 2本 2,355g
北大祐  2本 1,835g
青木大介 2本 1,720g
三原直之 1本 1,290g
小野俊郎 1本 1,205g
村川勇介 1本 1,085g
並木俊成 1本 1,015g
田辺哲男 1本 940g
沖田護  1本 935g
沢村幸弘 1本 910g
菊元俊文 1本 875g
五十嵐誠 1本 810g
早野剛史 1本 730g
河辺裕和 0本 0g
片岡壮士 0本 0g
清水盛三 0本 0g
橋本卓哉 0本 0g



過去の優勝者
1987年 第1回大会 芦ノ湖 優勝:田辺哲男
1988年 第2回大会 河口湖 優勝:沢村幸弘
1989年 第3回大会 河口湖 優勝:佐々木保信
1990年 第4回大会 河口湖 優勝:田辺哲男(2勝目)
1991年 第5回大会 琵琶湖 優勝:今江克隆
1992年 第6回大会 琵琶湖 優勝:今江克隆(2勝目)
1993年 第7回大会 八郎潟 優勝:藤木淳
1994年 第8回大会 霞ケ浦水系 優勝:本山博之
1995年 第9回大会 霞ケ浦水系 優勝:河辺裕和
1996年 第10回大会 霞ケ浦水系 優勝:林圭一
1997年 第11回大会 霞ケ浦水系 優勝:田辺哲男(3勝目)
1998年 第12回大会 霞ケ浦水系 優勝:吉田幸二
1999年 第13回大会 霞ケ浦水系 優勝:河辺裕和(2勝目)
2000年 第14回大会 霞ケ浦水系 優勝:吉田秀雄
2001年 第15回大会 霞ケ浦水系 優勝:本山博之
2002年 第16回大会 霞ケ浦水系 優勝:本山博之(2勝目)
2003年 第17回大会 霞ケ浦水系 優勝:深江真一
2004年 第18回大会 霞ケ浦水系 優勝:小野俊郎
2005年 第19回大会 霞ケ浦水系 優勝:宮崎友輔
2006年 第20回大会 霞ケ浦水系 優勝:河辺裕和(3勝目)
2007年 第21回大会 霞ケ浦水系 優勝:橋本卓哉
2008年 第22回大会 霞ケ浦水系 優勝:赤羽修弥
2009年 第23回大会 霞ケ浦水系 優勝:赤羽修弥(2連覇 2勝目)
2010年 第24回大会 霞ケ浦水系 優勝:赤羽修弥(3連覇 3勝目)
2011年 第25回大会 霞ケ浦水系 優勝:吉田秀雄(2勝目)
2012年 第26回大会 霞ケ浦水系 優勝:小森嗣彦
2013年 第27回大会 霞ケ浦水系 優勝:小野俊郎(2勝目)
2014年 第28回大会 霞ケ浦水系 優勝:青木大介
2015年 第29回大会 霞ケ浦水系 優勝:青木大介(2連覇 2勝目)
2016年 第30回大会 霞ケ浦水系 優勝:北大祐
2017年 第31回大会 霞ケ浦水系 優勝:北大祐(2連覇 2勝目)
2018年 第32回大会 霞ケ浦水系 優勝:小森嗣彦(2勝目)
2019年 第33回大会 霞ケ浦水系 優勝:?


12時の途中経過では、首位が江口俊介選手で3本3,400g、2位が小森嗣彦選手で3本2,900g、3位が青木大介選手で2本1,400g、4位が並木敏成選手と三原直之選手が1本1,000gとなっています。


そして、その後小森嗣彦選手がグッドサイズをシャッドでキャッチし、入れ換えに成功。
ウェイトアップし、江口俊介選手を追撃します。

ウェインの結果最後から3人目に登場した江口俊介選手が4,100gの高ウェイトをマークし首位に踊り出ました。
ラストのウェインに向かった小森嗣彦選手もナイスフィッシュで揃えています。
検量の結果3,745gと惜しくも届かず。
江口俊介選手と小森嗣彦選手の差は355gです。
3位は2,355gの木村健太選手(首位と1,745g差)、4位は北大祐選手が1,835g(首位と2,265g差)、5位は青木大介選手が1,720g(首位と2,380g差)で続きます。
3位以降はやや離され、江口俊介選手と小森嗣彦選手の一騎打ちの様相です。

明日、2日目にも注目です。


前回2018年大会のBasser2019年1月号




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