JBマスターズの最終戦となる第4戦が長野県野尻湖を舞台に開催されています。

例年、秋が深まるにつれ、釣り難くなる野尻湖ですが、今年もいつも通り釣り難くなり、マスターズ仕様になったようです。

初日は、林直樹選手が5本3,998gが首位に立ちました。
林選手は、以前の野尻湖のマスターズ戦を優勝しており、その時に周囲を圧倒する釣果を目の前でたたき出すことから「林劇場」と言われています。
今回も「林劇場」第2部といったところでしょうか。

2位には、スモールが得意な伊藤康晴選手。5本 3,742gで首位林選手を追いかけます。

3位には2017年のクラシックチャンピオンで年間争いで3位につける斉藤哲也選手が、5本 2,952g、4位にはトップ50の小林知寛選手が5本 2,902g、5位にはAOYレースで首位を走るトップ50でBP鹿留で働く藤田京弥選手が5本 2,866gでつけています。

Screenshot_20180929-210017


年間2位の佐々一真選手は1本 538gで66位と大きく出遅れました。
藤田選手はAOYに王手です。 

マスターズはポイント制で争われますので、ウェイト差はあまり関係ありません。
釣れないといわれつつも、115人参加で80人がウェイン(ウェイン率69%)ですから、さすがですね。

明日は、台風が近づくことで、最長12時までと時間短縮となりそうですが、どうなるでしょうか?
明日も林劇場が開幕するのか、それとも逆転があるのか。

年間争いは藤田選手が逃げ切るか、それとも気まぐれなスモールが違う選手を選ぶのか?

荒れる野尻湖で栄冠を掴むのは誰でしょう?