釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

東レ

厚木へら鮒センター⑤

先日のNHC大会で18尺を思うようにコントロールできなかったので、その練習を兼ねて厚木へら鮒センターに行ってきました。

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DSC_0927




ペレ宙
竿:15尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 1号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 30センチ、下 0.5号 40センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 8号
針:上下 がまかつ リフト 6号


 


ペレ道 50cc、ペレ軽 400cc、BBフラッシュ 200cc、GD 100cc、水 200cc 餌量 750cc、水量 200cc

餌の感じは、GDが入っていることもあり、しっかりした感じでまとまる。
やや固いイメージ。
棚はメーター。

7:20〜9:00 6枚 リャンコあり
DSC_0928

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同じ餌の半量で
9:05〜10:10 6枚

ハリスを30-40から25-30まで詰めたら、スレが減り、ペースアップ。

最初はアタリがあるものの、全てスレ。
しばらく我慢してやっていましたが、改善しないのでハリスを5センチ詰めると状況が好転。



続いては竿を少し短くし、両ダンゴで狙います。
棚はメーターから最終的にはカッツケ(30センチ)にしました。

両ダンゴ
竿:13尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 1号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 25センチ、下 0.5号 30センチ 
カッツケ 上 0.5号 8センチ、下 0.5号 15センチ
浮き:花水樹 浅だなダンゴパイプストレートトップ 6号
針:上下 がまかつ リフト 6号





バラケマッハ 200cc、凄麩 200cc、カルネバ 200cc、水 150cc 餌量 600cc、水量 150cc

10:20〜12:00 6枚
スレ多く、途中からカッツケへ

メーターではスレが多く、手水を打つなどしても改善せず、カッツケに変更。
柔らかく、小さな餌にすることで、多少は改善した。

お昼は食堂でアスパラの肉巻き。

これで600円はコスパ高いです。DSC_0930


最後は10尺のカッツケ両ダンゴとヒゲトロセットです。

両ダンゴ
竿:10尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.8号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.5号 15センチ
浮き:花水樹 浅だなダンゴパイプストレートトップ 6号
針:上下 がまかつ リフト 6号





コウテン 400cc、カルネバ 300cc、水 230cc 餌量 700cc、水量 230cc

12:30〜14:15 14枚

途中からヒゲトロセット。
しかし、餌の取り方を間違え、ヒゲトロの状態はイマイチ。
スレが多いながらも数を稼げる。
ヒゲトロ、ダンゴと両方食ってくる。
やはり、柔らかいタッチの小さめの餌が良い。
ヘラは湧き湧きなので打つ位置を毎回変えながら、しっかりと馴染んでからのアタリを狙うとヒット率が高かった気がする。

再度半量で
14:20〜15:15 9枚


最後は大雨&雷で強制終了でした。

結果41枚と、色々試しながらでしたがまずまず楽しめました。
数を釣るなら、8尺か7尺のカッツケヒゲトロですね。

課題の長竿の扱いも多少は出来るようになりました。

と言っても15尺ですが。

GW中にもう一回位は行きたいですね。



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NHCウィンターシリーズ2021南関東第3戦 野田幸手園

今冬から本格的に始め、急遽大会にエントリーすることとなったヘラブナ釣り。

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最初はスポット参戦でいいかなと思っていたのですが、そこは根っからの競技者思考なもので、関東地区の全戦にエントリーし、クラシック出場を目指すことにしました。

その手始めとして、新型コロナウイルス感染症の影響で延期に延期を重ねたNHCウィンターシリーズ2021にスポット参戦します。

NHCとは



今回は千葉県の野田幸手園が会場です。
NHCは通常の総重量で競う大会と異なり、午前、午後の2ステージに分かれ、それぞれ5枚のウェイト勝負という独自のルールで争われます。
この計量対象の5枚は、一度フラシに入れたら入れ替え不可なので、そこにも戦略性が問われるゲーム展開となり、私のような素人でも普通の大会よりもチャンスがあります。
午前、午後の2ステージトータルウェイトで順位が決まり、上位5名までにクラシック出場権が与えられます。

ということで、スポット参戦の今回は、クラシック出場権が得られる5位以内が目標です。
先日のプラクティスの状況から、トップ5に入るには5枚で4キロ程度は必要だと思います。
なので、それを目指して頑張ります。




3月28日のプラクティスから、その後1週間は暖かい日が続き、魚の活性も高くなり両ダンゴへの反応も上向いてきたようです。
しかし、直前の1週間は冷え込む日が目立ちました。


暖かい日が続いていたならば、両ダンゴの釣りから入ろうと思っていましたが、ちょっと寒い日が続き水温も落ち気味なので、最初はセットの釣りから入ります。
水温の上がる午後は、沖目のペレ宙で勝負を掛けたいと思います。

参加は31名。
抽選で午前中は南向き10番(712番)でほぼ桟橋中央、午後は北向き3番(744番)で岸よりの3番目となりました。
朝の気温は6度とかなり冷え込み、防寒着を着てのスタートです。

一日の流れ
会場に到着

受付
まずは受付で、参加費等を支払います。

ミーティング
不明点はここで確認
同時に釣り座抽選も行われます。
最初のカードと違う色(今回私はファーストステージが黒(南向き)でしたので、赤のカードを選びます。
ここあまり理解出来ていませんでした。

入場
道具を持って入場です。
エサボウルを忘れ、車に取りに戻りました。

釣り座
座席に着き、釣りの準備。
比較的時間には余裕があり、10分前には準備が整いました。

競技(ファーストステージ)~検量
ファーストステージ終了後、片付けつつ移動の準備。
そして桟橋手前から計量が行われるので、自分の順番に遅れないように荷物の移動をしつつ待ちます。

移動、休憩
荷物を移動し、セカンドステージに備えて準備。
そして昼食休憩ですが、ここはちょっと時間配分が読みにくかったです。

競技(セカンドステージ)~検量
ファーストステージ同様に競技と検量。

表彰式
表彰式までの間に、釣具を片付けます。
そして表彰式に出席し、参加賞等をいただき、解散です。





7号B桟橋 南向き10番 712番
午前(6:30~10:30)ファーストステージ
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DSC_0920


メーターセット
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号



粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

大学の先輩も参戦しており、状況を聞くとかなり厳しいだろうということで、釣れたらフラシに入れた方がよいとのアドバイスをもらう。
両隣の方は、比較的長めの竿で狙っているので、予定通り8尺のメーターセットでスタート。

競技が始まり、馴染んだところで餌を切り、浮きに触りが出たところで待つ展開。
周囲と比較的早いタイミングでアタリをもらえ、650g、550g、600gと3枚をキャッチし、フラシにキープ。550gは悩んだのですが、釣れないよいう情報を信じ(これミスでした)、キープすることに。
この時点で開始から30分。
余裕が出る。
食わせは力玉大玉の感触が良く、通常サイズは2個付けで対応した。

ここから釣れても650g程度までで、全てリリース。

サイズが上がらないので、餌はそのままでチョーチンセットに変更。



チョーチンセット
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 8号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号→クワセマスター 2号








粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

アタリは遠く、時間のみが経過する。
アワセと同時にウキの下辺りで高切れし、強制的に終了。

10尺のメーターセットで狙う場所を変えて見ます。

竿:10尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号



粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

最初は寄せるためにウキが馴染むと餌を切り、触りが出たら待つ方法で600gクラス2枚をキープし、約3キロをキープ。

その後再びチョーチンで型物が出ないかやりますが、サイズは上がらず釣り方を見切ります。

検量の結果、2,960グラムでした。
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7号B桟橋 北向き3番 744番
午後(11:30~15:00)セカンドステージ


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午後は岸よりの3番目。
両隣が今度は短い竿でしたので、18尺のペレ宙からスタート。

ペレ宙
竿:18尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 1号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 40センチ、下 0.5号 50センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 10号
針:上下 がまかつ リフト 6号






ペレ軽 100㏄ 、ペレ道 50㏄、水 100ccBBフラッシュ 100㏄、浅ダナ一本 100㏄、混ぜる、軽麩 100㏄ 餌量 450cc、水量 100cc

しかし、風向きが一定せず、不慣れな長竿ということもあり、餌を打ち込む位置が一定になりません。
アタリが出るのも遅く、何枚か掛けるもスレや途中で外れることが度々。
上記の餌で打ち切るも、キープは0。
気分転換の餌を変えます。

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ペレ軽 400cc、GD 200cc、粒戦細粒 25cc、(3つの麩材を混ぜ合わせてから)水 200cc、BBフラッシュ 200cc 餌量 825cc、水量 200cc


こちらの餌ではウキの変化が明らかに少なく、忘れた頃に触る程度でした。
餌の問題と言うとよりも、打ち込みの問題と思います。
残り1時間までペレ宙で頑張りますが、結局1枚も釣れず、半べそかきながら午前中に反応の良かった8尺メーターセットにチェンジ。


メーターセット
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.35号 50センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号



粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、セットガン 50cc、水 75cc、セットアップ 50cc、ット専用バラケ 50cc 餌量 200cc、水量 75cc
食わせ餌
力玉大玉力玉2個付け、力玉ハード(何れもさなぎ漬け)

打ち始めはウキが馴染むと餌を切り、魚を寄せます。
数投で触りが出始め、ようやく1枚目をキャッチし、30分で3枚まで伸ばします。
もちろんサイズは選ばず、釣れたらフラシ直行です。

残り30分。
15分で1枚と心の中で思いながら、1枚追加。
残り20分を切り、隣の方から激を入れてもらい、15分前にリミットメイク達成。
最後の1枚がやや型が良く、思わず「よっしゃー」と声が出ました。

トーナメントのドキドキ感をたっぷりと満喫?したラスト1時間でした。

検量の結果、最後の1枚に助けられ、3,100グラムで、合計6,060グラム。
31名中14位ということでした。

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トップの方は、セカンドステージで私の隣の隣(岸際)に入って居られた方で、14尺のひげセットということでした。
最初から異次元のペースで釣りまくり、魚を選びに選んで入れ、4,600gオーバーと圧巻の釣りを展開していました。
私の手持ちに、ひげセットはありませんので、これも勉強しないといけませんね。




バスに限らず、トーナメントのドキドキ感はトーナメントに出ないと感じられません。
特にヘラブナの場合、通常の競技会では総重量制のルールがほとんどなので、このような時間との闘いという雰囲気にはなりにくいのですが、私には合っているかも。
残り時間、フラシに入れるか、入れないかの選択など、通常のヘラブナの競技とは違う面があるのがNHCの大会のいいところですね。





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野田幸手園①

3月28日に野田幸手園に釣行してきました。
当日の天候は曇り後雨後曇り。(雨は12時~13時頃がピークで、その前後は曇り)
風は、9時過ぎから南寄りの風が強くなったが、雨が降り出すと収まり、その後多少強く吹く時間帯もあったが、最終的には収まる。





4月11日に行われるNHCウィンターシリーズ2021南関東シリーズ第3戦に参加するので、そのプラクティスです。
試合まで2週間あり、状況変化はあることを想定しての釣行です。




試合は、7号B桟橋で開催されますので、そこでの練習を行います。
現地には6:15分頃に着きましたが、既に多くの方が入場し、釣りを始めています。
6時半入場と言うことでしたが、例会の参加者でしょうか?

当日は、昼前位から南風が強くなり、昼過ぎには雨も降る予報なので、桟橋右手740番で釣りました。
このあたりの水深は3m弱(2.7m程度)。


まずは、8尺メーターセットから始めます。

竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.5号 8センチ、下 0.3号 40センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上 がまかつ ダンゴマスター 6号、下 がまかつ コム 2号








餌は、粒戦 25cc、とろスイミー 25cc、さなぎパワー 50cc、水 75cc、ット専用バラケ 50cc、バラケマッハ 50cc 餌量 200cc 水 75cc
7:40〜8:55  1枚 上針のダンゴ餌を食う。

次いでチョーチンセットを試します。
浮きを花水樹の短竿チョウチンパイプトップの8号にチェンジ。
粒戦 50cc、とろスイミー 25cc、さなぎパワー 50cc、水 75cc、段底 100cc、セット専用バラケ 50cc、BBフラッシュ 50cc 餌量 325cc、水量 75cc
9:15〜10:25  2枚 アタリ多い

同じ餌でもう一回チャレンジ。


セットの次は、両ダンゴも試します。
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.4号 30センチ、下 0.35号 40センチ
浮き:花水樹 浅ダナダンゴストレートパイプトップ 5号
針:上下 がまかつ アスカ4号





餌はへら鮒天国で萩野孝之さんが紹介していたこのブレンドを試します。
バラケマッハ 200cc、GD 100cc、カルネバ 100cc、水 100~120cc 餌量 400cc、水量 100~125cc

水を100ccで作ると、ボソタッチ。
この日の感じにはやや硬かったかもしれない。カラツンが多かった。
ハリスを20、30センチに詰めると、アタリが減ったので、30、40が良い感じ。
メーターの棚でアタリは出るものの、セットの方が食い込みは良さそう。

2回作り、チョーチンでも試しました。



最後は、チョーチン両ダンゴ。
竿:8尺
道糸:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUS道糸 0.6号
ハリス:東レ 将鱗®へらスーパープロPLUSハリス 上 0.4号 30センチ、下 0.35号 40センチ
浮き:花水樹 短竿チョウチンパイプトップ 8号
針:上下 がまかつ アスカ4号





餌はペレ宙でチャレンジ。
へら鮒天国で紹介された、綿貫正義さんのブレンドです。
ペレ軽 200cc、カルネバ 200cc、凄麩 100cc、BBフラッシュ 100cc(4つの麩材を混ぜ合わせてから)、水 150cc 餌量 600cc、水量 150cc

雨で両隣がいなくなり、浮きもよく動きました。
型が良かったですね。


初めての釣り場でしたが、気持ちよく釣りが出来ました。
もう少し近ければいいですね~。

大会に向けてのイメージも分からないながらも出来ました。
型は600g程度がアベレージで、700g~1キロで揃えたい感じです。
5枚でのトップは、4キロオーバーではないでしょうか?

当たるかな?



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Newレインウェア TORAY SOLAROAMレインウェア

以前には、優れたレインウェアがあり私も愛用していましたが、諸般の事情で製造されなくなっていましたが、プロスタッフ用に再デビューです。


繊維の東レが誇る高機能透湿防水素材「ENTRANT🄬」3レイヤー生地を採用し、耐水圧20,000mm(JIS L 1092-B)、耐久撥水(DWR)を達成。


これは素材があればある程度達成可能ですが、ここからが釣り向けレインウェアの神髄です。
釣り人向けのデザインがあちこちに成されています。

DSC_0890
モデルは置いておいて、格好いいレインウェアです。
170センチ72キロの私がLサイズでこんな感じ。

DSC_0891
後ろはこんな感じ。
スッキリしたデザインで、NEWソラロームのロゴが格好いいです。

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フードを被るとこんな感じ。
上着のジッパーを上げると、口や顎に当たって気になりやすいですが、ちゃんとカバーされて快適てす。


①袖内にネオプレンカフスを設け浸水対策。
手を上に向けることの多いルアーフィッシングでは、袖口からの水の侵入が気になるものです。
ネオプレンカフスを設けることで、袖口からの侵入を限りなく減らします。
袖口がマジックテープやゴムだけのレインウェアと比較して、圧倒的な差が出る部分です。
袖口から浸水すると、前腕部が水浸しになるので、意外と重要なポイントです。

②左右胸フラップ内にループを付けることにより小物装着可能。
これ、ちょっと盲点だったと思います。
レインですから安全ピン仕様のピンオンリールは使えませんからね。
ラインブレイクしないためにも、結び替えは頻繁に行うべきです。
ハサミ等がすぐに手に取れれば、煩わしくないですからね。

③ポケットスペースは敢えて外側に。体に直接当たらないよう考慮し、ストレス軽減。
思い立ったらすぐに使え場所にポケットがあるのは便利です。
特に内ポケットは防水面ではいいものの、雨の中でジッパーは極力開けたくないものです。
なので、外ポケットなんですね。
もちろん、内ポケットも標準装備ですよ!

④パンツ。ダボパンは避け、スリム且つ機能的に。
見た目すっきりでスマートです。
ダボっとしたルーズな見た目より、すっきりとしたデザインでスマートに見えます。

⑤膝元は屈伸しやすいように立体裁断縫製。
そうはいっても窮屈で動きにくいのは困りますから、立体裁断で動きやすいです。
特にしゃがむ動きはルアーフィッシングでは意外と多く、動きにくいと事故の基です。

⑥立体裁断でキャスト時のストレス解消。
膝周りだけでなく、上腕部分も立体裁断です。
キャストやランディングなどの動きもスムーズに行えます!

⑦フードはキャップを被っていても浸水しにくい設計。
フード周りのデザインはかなり重要です。
袖口からの浸水同様に、フードや襟元の内側を伝っての浸水がレインウェアの泣き所でした。
ここに極力雨が当たらないデザインで、フード伝いの浸水を防止です。
フード一体型ではなく、セパレートさせてあるのはこんな理由もあるんです。
フード一体型は、フードの内側を伝った雨を防ぐ場所がないんですよね。

⑧内側にフードクリップを設けキャップツバと固定が可能。
この機能も非常に便利です。
フードとキャップが一体となることで、雨の侵入を防ぎます。


⑨フード後ろのドローコードでサイズ調整可能。
隙間があると、風でフードが外れることもありますので、ぴったりフィットさせるのは大切です。
余計な隙間は雨の侵入も許しますので、ピッタリすると良いと思います。


⑩フードクリップ位置は2段階にアジャスト可能。
キャップの形状に合わせ、フードクリップの位置が調整できるのも便利な機能です。
前に出せば、それだけ雨が吹き込みにくくもなりますしね。
襟元だけでなく、顔が濡れると、顔伝いに雨が侵入し、服が濡れることもあります。これを防ぐにも便利です。


⑪滴った水がスーツ内に侵入しにくいよう設計。
ここの形状大切です。
ここがきちんと意識してデザインされていないと、いくら耐水圧が高くても意味がありません。
袖口と襟元の処理が釣り用レインウェアでは重要です。


駆け足で説明してみましたが、プロスタッフ用のTORAY SOLAROAMレインウェア。
東レとサポート契約を結び25年以上の年月が経過して、こんな私でも応援していただけることに感謝です。

残念ながら、現時点で市販の予定は未定です。
皆さんからの大きな反響があれば、変わるかもしれませんが。

気になる方がいましたら、実物をお見せいたしますので、お気軽にお声がけください!


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EXTHREAD Type NS スペシャルマーキングモデル

東レから、NEWラインの発売です。

年齢を重ねるとともに、ラインが見えなくなります。
若いころは全く気になりませんでしたが、このところ厳しい(泣)

フロロカーボンラインの染色は難しいのですが、何とかクリアしました。

ラインが見えるメリットは思いのほか大きく、今まで見逃していたバイトを感じることも出来ると思います。

これひとつで全て賄える訳ではありませんので、ラインの使い分けは必要です。
選択肢が増えることは、釣りの幅が広がり、いいことだと思います。


来週月曜日、12時から「FishingNetオンラインストア」にてWEB限定で発売開始です。




スペシャルマーキングモデル
亀山のロコアングラーと共に開発した「EXTHREAD Type NSスペシャルマーキングモデル」を3月29日(月)12時より、FishingNetオンラインストアーにて発売いたします。
WEB限定での販売となります。
マーカー部に高輝度蛍光カラーを新採用!
薄暗がりでも明るく発色し、明瞭なコントラストで抜群の視認性を発揮。
ラインの軌道が見やすく、ルアーアクションへの集中力も高まります。
また、1m毎のマーキングは、キャスト先の水深把握やレンジコントロールに最適。
攻略レンジをスキャンでき、戦略の幅を広げます。
更には、マーキング部中央部のライムイエロー/濃藍/ライムイエローのパターンを等長(各10cm)に配色とすることで、フォール中のショートバイト等の僅かなアタリをも検知しやすいデザインとしました。

『SOLAROAM EXTHREAD Type NS』
>>スペシャルマーキングモデル<<
3LB、4LB、8LB、12LB、14LB、16LB、20LB

【マーキング】
1m毎 ナチュラル(60cm)+マーク(40cm)

【マークパターン】
濃藍/ライムイエロー/濃藍/ライムイエロー/濃藍
=5cm/10cm/10cm/10cm/5cm

#TORAY #TORAYFISHING #SOLAROAM
#EXTHREAD
#亀山ネットワーク
#東レ #東レモノフィラメント #東レフィッシング
#ラインは東レ #ソラローム

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