釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。タックルベリー、東レフィールドモニター。

桧原湖

JB桧原湖第1戦レジットデザインカップ

2024年の開幕戦、レジットデザインカップが開催されました。

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5月3日、4日の2日間、プリプラクティスを実施。
特に今年はボートを乗り換えたので、様々な部分の確認作業を実施したため、肝心のプリプラについては消化不良な内容。
状況はイージーではなく、なかなか厳しい印象ですが、いつもの場所で魚も触れました。

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天候も安定しており、水温の上昇が早そうです。

そして、前日プラクティス。
水温は13度を超え、シャローに魚が差してくると予測し、シャローを見て回ることに。

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すると、糠塚島裏のエリアから大川の流れ込までのストレッチで、多くの魚を発見。
特に、糠塚島裏と神社から大川までの間が特に魚が多く見られました。

そこから南下し、双子島の南、雄子沢と見るももう一息。
昨年良かった狐鷹森北側のストレッチもノー感じ。
終了間際に一番魚の多かった神社から大川のストレッチを見るも、今度は魚が消えていました。


試合当日、フライトは第2フライトの5番目ということで、大半の選手がスタートした後。
僅かな希望を持って、糠塚島裏に向かいますが、目当ての場所は先行者がいたため、その周辺を探ります。

すると、見える魚もチラホラおり、慎重に狙うも口を使わずに断念。
もう一か所の神社から大川のストレッチを見に行くも、こちらも気配なし。

一気に南下し、双子島南側のシャローへ入ります。
多くの選手が釣っておりますが、今一つ気配はなし。

しばらく粘るも釣れる感じがしないため、残り1時間強で移動。
早稲沢に戻る前に、狐鷹森の水門に絡むブレイクを狙いに行きます。

先行者がいたので、その脇に入ります。
1.8gのライトキャロで攻めるも、根掛かり。
外しに行ったついでにさらに浅い場所に投げ、ポジションを戻しつつショートドラッギング。
すると、ティップに反応が。
合わせると重い引きが伝わってきます。
慎重にやり取りをして、無事にネットイン。

グッドコンディションのスモールをキャッチ。

その後、周辺をやり切るも追加できずにタイムアップ。

帰着し、運営業務をやりつつ検量すると、1,074グラムとキロオーバー。
1匹ながらも、42位に留まりました。

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参加117名で、ウェイン73名。約1/3がノーフィッシュでした。

ノーフィッシュと紙一重の試合でしたが、諦めなかったことで貴重な1本をキャッチできました。


タックル
ロッド:6.5fソリッドティップモデル ライトアクション
リール:スピニング2000番
ライン:東レ エクスレッド2.5LB

シンカー:1/16OZ
リーダー:トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 0.6号 80センチ

フック:がまかつ キジスペシャル7号
ワーム:2.5インチ ストレート形






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JB桧原湖第4戦イマカツカップ

2023年JB桧原湖シリーズの最終戦となるイマカツカップに参戦してきました。

直前までの猛暑に加え、水位も減水が進み、夏と秋の端境期となったタイミングでの開催です。
ところが、金曜日の夜に雨がかなり降り、気温も一気に下がる変化がみられました。

土曜日のプラクティスではJB2戦が開催されておりましたが、ウィニングウェイトは2,400g台と伸び悩みます。
湖を見た感じ、定番の早稲沢沖はベイトは豊富なものの、バスの反応は簡単には得られません。
しかし、中層を泳がせていたハンクルフライで小型ながらキャッチ。

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ここでトラブル発生。
車のタイヤがパンクしていると連絡が入り、一旦上がります。
早稲沢浜キャンプ場レンタルボートのスタッフの協力もあり、無事に復旧。

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プラに戻り、湖を南下し、前回ベイトの多かった雄子沢沖をチェックすると、相変わらずベイトは豊富です。
キャロ、ダウンショット、キャロシャッドなどで探るもノーバイト。
最後に狐鷹森をチェックし、ダウンショットで1本キャッチ。

ここで上がり、翌日の準備を進めます。

フラットの魚は捉えどころがなく、追いかけにくいことから、ハンプ絡みの魚をメインで考えます。
朝一はベイトの豊富だった雄子沢で、表層とキャロ、ダウンショットで狙い、その状況次第で移動を考えます。

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試合当日、フライトは最後なのでスタート船をやってノンビリスタート。
一気に南下し、雄子沢へ。
魚探の映像は昨日と同じ感じですが、反応は得られず時間が経過します。
周囲の選手もほとんど竿は曲がらず、厳しい時間が過ぎます。

10時近くまで時間を使うも、ノーバイトなので移動を決意。
桜島から伸びるハンプ群に向かいます。

一番北寄りの水面に顔を出した岩礁から続くハードボトムの狙います。
キャストしたのはヘビーキャロのフラット系。
数キャストで反応が得られ、小さいながらも貴重なキーパーをキャッチ。

しばらく粘るも追加できず、人がまばらになったので、探索に出ると少し盛り上がったハードボトムでライトキャロにヒット。
先ほどの魚よりも少しサイズアップ。

12時近くまでここで費やすも追加できず、狐鷹森に移動。
しかし、魚探の映像は昨日ほどではなく、最後に早稲沢をキャロシャッドでひと流しして終了。

検量の結果、950/49位/108人でした。

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今回は中層を意識した選手が良い結果を出していたようです。
フラットやハンプというよりも、立木絡みで良い結果を残した選手が多かったように感じます。

年間順位は51位/121人と、初戦のアドバンテージを生かせず終了。
細かなトラブルもあり、結果としては良くありませんでしたが、何とか無事に終了です。

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タックル
ヘビーキャロライナ
ロッド:ワイルドサイドWSC-610MH
リール:ベイト左巻き
ライン:東レ エクスレッド 10LB

シンカー:1オンス
リーダー:東レ パワーゲーム ルアーリーダー 6LB

フック:オフセット2/0
ワーム:ブルフラット3インチ

ライトキャロライナ
ロッド:スピニング7.1fソリッドティップ
リール:スピニング2500番
ライン:東レ ソルトライン®スーパーライト PE 0.4号

シンカー:2.7g
リーダー:東レ パワーゲーム ルアーリーダー 3LB

フック:マス針
ワーム:ライク2.5インチエラストマー



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桧原湖のお盆は厳しい!

8月のお盆休みの2日間、桧原湖にプリプラを兼ねて行ってきました。
今回の同行者は、炎の乱取り祭りで知り合ったR君。
R君は、私と同じ柔道整復師の資格を持ち、柔道の稽古を一緒にする関係でしたが、バスフィッシングも大好き。

好きが高じて、ついに釣り業界に転職するという、20数年前の自分を見ているような若者です。

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以前より、一緒に釣りをしようと話していましたが、なかなかタイミングが合わず、ようやくそのチャンスが訪れました。

フィールドはR君未体験の桧原湖に決定です。

お盆休みということもあり。湖は混雑しています。

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初めてのフィールドということで、まずは早稲沢のシャローから西岸を南に流して行きますが反応はイマイチ。

桧原大橋のワンド、岬のブレイクをチェックするもノー感じ。

さらに南下し、高圧ブイ周辺のハンプを狙うと、ようやく豆バスが反応。
しかし、目当てのサイズは取れずに北上し、月島の北側へ。

周辺ではバスをキャッチする姿を見かけますが、私たちはダメ。

沖の島周りで、豆バスをキャッチしてこの日は終了となりました。

そして2日目は、スタートから月島の北側に向かい、何とか絞り出そうとします。
R君のレインボーシャッドにワンバイトあるもフッキングミス。
続いてカバースキャットノーシンカーでバイトを得るも、14ポンドラインをブレイク。

私にノンキーが1本釣れ、移動。

ハンプ巡りをして、R君のカバースキャットに待望の1本が。

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ちなみに、おニューのロッドに入魂出来たそうてす。

その後、馬の首東岸をクランクベイトで流して終了。

R君は普段琵琶湖で釣りをしており、その釣りをメインに楽しんで(苦しんで)いました。
久しぶりに色々な話をし、楽しいひと時を過ごせました。



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JB桧原湖第2戦ベイトブレスカップ

JB桧原湖第2戦ベイトブレスカップが開催されました。

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参加は109名。
前日のJB2戦では、シャロー組みが好調だったと言うことです。

JB2マルチブックカップの運営を手伝い、プラクティスへ。
前日のプラクティスでは、シャローをサラッと見るも、小型のものしか見つけられず、いつもの早稲沢フラットでは600gクラスを確認するも、イージーな感じではありません。

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急に天候が変わり、ゲリラ豪雨になったタイミングで南に下り、月島周辺をチェック。
魚探の映像の良い場所で500グラムクラスを確認してプラクティス終了。

エレキの電圧が低い警告が、前回の河口湖から出ていたのですが、チャージャーの不具合で充電されていないためでしたので、バッテリーを交換し、問題解決。

翌日は朝イチはシャローをメインに周り、その後ディープで揃え、さらにシャローで勝負というように考えていました。

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朝のミーティングが終わり、スタート抽選はファーストフライトながらも51番なので可もなく、不可もなくという順番。
南にボートを向け、馬の首の赤土バンクを目指します。

先行者が多く、狙いのエリアに入れませんが、何とか場所を見つけ入ります。
隣には今大会の優勝者がいました。

シャローを見て回るも、1匹見つけたのみ。
ボートの移動も落ち着いたタイミングでスタート場所のバンクに移動します。
ここでは、サイトではなくノーシンカーのブラインドで狙うと、数投後にラインが走ります。
キャッチした魚は、長さはあるもののとってもスリムな魚。

しばらく撃つも反応がない為、フラットの魚を狙います。
魚探の反応は悪くないものの、どうしても食わせられません。
ようやく食ったと思ったら、なんとサクラマス。

場所を移動し、タイミングを見計らって戻ってきますが、状況に変わりなし。
キーパーを揃えようと月島に走ります。魚探の映像は悪くありませんが、ここでも食わすことが出来ません。

このままタイムアップ。

検量すると483gで89位/109人。

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初戦のアドバンテージを生かすことが出来ませんでした。
年間順位も36位まで落ちました。







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JB桧原湖第1戦レジットデザインカップ

JB桧原湖第1戦レジットデザインカップです。
久しぶりの桧原湖でのトーナメント、楽しみです。

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夜中に冷たい雨が降り、朝方まで残りました。
朝、宿から会場に向かい途中の湖上は、既に南風がまあまあ吹いています。

参加は115名。
ミーティングの後スタート抽選では、赤フライトからとなり、私はドベスタートです。
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選手の多くは南下し、この時期定番の糠塚島の裏側に向かう選手が少ないので、予定を変えて糠塚島の裏側に向かいます。

水中に岬が入り、周辺にスタンプ等が点在する場所に入り、シャッドを投げ捲りますが期待に反しノーバイト。
早めに見切って南下しますが、既に風がかなり強くなっています。
多少風裏側になるこたかもりスロープの北側に入り、表層I字系で流すと下から突き上げるバイト。
慎重にやり取りし、無事キャッチ。
8時50分でした。サイズは長くはないものの、コンディションはまずまず。
周辺を丁寧に狙いますがノーバイト。

風表の桧原大橋の南側に移動し、シャッド、キャロと試すもノーバイト。
かなりの波で止まれなくなり、徐々に北上します。
ショアラインの濁りの中にクランクを通すも反応なく、風裏側に回り込み、I字系、キャロと試すも気配がありません。

残り時間が1時間半となり、再度北上し糠塚島裏に。
スタンプとチャネルが合わさる場所にキャロを入れますがノーバイト。
シャローにポジションを変え、シャッドを投げようと思いましたが、ライントラブルを起こし断念。
残り時間は45分ほどとなり、朝一に入った場所が空いたので、移動します。

本来であればシャッドを投げるところですが、トラブったこともありキャロを入れます。
すると、数投目に待望のバイト。
慎重にやり取りしたバスは、800gクラス。
この時12時28分。

次のキャストでまさかの連発。
サイズは小さいものの、これにてリミットメイク。

入れ替えを狙うもバイトが止まったので、帰着に向かいます。

1フィッシュで終了かと思いきや、何と奇跡のリミットメイク。
推定ウェイトは、良くて1,900g程度と思っていましたが、2,092gと想像以上にウェイトがありました。

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表彰式では6番とお立ち台の寸止めでしたが、奇跡的な釣れ方だったので悔しさよりも嬉しさが勝りました。
桧原湖の神様が、長く通ったことにプレゼントをしてくれたのでしょう。

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参加115名で、ウェインは69名。リミットメイクは25名。
2キロ以上釣ってきたのは6名と、5月らしからぬ低ウェイトでした。
風が強く、釣る場所がなかったので仕方ないですが、1位、2位は3キロオーバーですから、狙い方次第では釣れるはずです。
そこがトーナメントの面白いところです。

次回は7月23日ベイトブレスカップです。



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