ヘラブナ釣りでブレンドパターンに悩む方は多いと思います。
私ももちろんその一人。
同じ餌、同じブレンド、同じ水量で作れば同じようになりますが、その後の対応や餌付けの問題もあります。

それを何とかシンプルに考えたいと思って、自分なりに試行錯誤していましたが、マルキユーのへら鮒天国に素晴らしい計算ツールがあるのをツイッターで知りました。

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それがこちら




へら鮒天国のどこかにこのページがあるのですが、私には見つけられませんでした。
アドレスを見ても独立したページの様で、本来であればトップページの直下に置かれているようですあら、トップページにそのページの入口がありそうですが、見当たりません。

これ、すごくもったいないですよ。
こんな良いツールが埋もれては。

使い方は感嘆です。
ブレンドしようとする餌を選び、入れる量を指定します。
続いて入れる場合は、「餌を追加」のボタンを押せば、新しい欄が作成されます。

入れたい餌を全て指定したら、「ブレンド計算をする」のボタンを押せばOK。

すると、
「エサの量」、それに対する「水の量」(硬め、通常、軟らかめの3つ)が表示されます。
さらに「エサ持ち」、「粒子」、「重さ」が5段階と0~100までの数値で表されます。

数値はレーダーチャート形式でも表されるので、一目瞭然です。

レーダーチャートの見方


「エサ持ち」=数字が大きくなると、エサ持ちがよくなります。
「重さ」=数字が大きくなると、重くなります(ウキトップのナジミ幅が大きくなります)。
「粒子」=数字が大きくなると、エサの粒子が大きくなります(セット釣りのブレンドパターンにご活用ください。)
「エサ持ち」は数字が小さいほどバラケやすいと言えますね。


有名なブレンドである、
カクシン 500cc、コウテン 200cc 餌量 700cc の場合、
水量 硬め 174cc 標準 193cc 柔らかめ 231cc
エサ持ち 3.5 重さ 1.5 粒子 2
エサ持ち 75 重さ 37 粒子 47
となります。

コウテンをバラケマッハに変えた場合、
カクシン 500cc、コウテン 200cc 餌量 700cc の場合、
水量 硬め 165cc 標準 183cc 柔らかめ 219cc
エサ持ち 3 重さ 1.5 粒子 1.5
エサ持ち 60 重さ 32 粒子 37
となります。

両者を比較すると、コウテンブレンドの方がエサ持ちが良く、重さは若干重く(比較した場合で、軽めの餌には変わりありません)、粒子はやや大きい(平均的)です。

そして、標準の水分量は10cc違うため、コウテンブレンドの方がしっとりしていると言うことです。
持たせやすいコウテンブレンド、バラケやすいマッハのブレンドということですね。


とってもわかりやすいです。

これ、もっと宣伝しないともったいないです。
いつからあったんでしょうね。

ところが、今はトラブって繋がりません。
トップページからリンクの修整しているのてしょうかね





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