釣りは何をやっても面白く、楽しいですね。
バストーナメント、船釣り等ジャンルにとらわれず、興味があることを書き連ねたいと思います。

NHC

NHCへらぶなトーナメント関東シリーズ第2戦三和新池

明日は三和新池でNHCへらぶなトーナメント関東シリーズ第2戦です。



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三和新池は初の入賞、ステージトップを取った縁起の良い場所。
トップ3目指して頑張ります!



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NHCへらぶなトーナメント東北シリーズ第1戦



NHCへらぶなトーナメントは、関東、関西、東北の3か所で開催しています。




その東北シリーズ第1戦(宮城弁天池)の動画を参加者の方が上げていましたので、どうぞ!




トーナメントというとピリピリした印象を持たれるかもしれませんが、NHCはちょっと違いますよ。

5枚検量ということで、そこまでピリピリしていません。

気になった方はゲスト参加できますので、お気軽にどうそ!





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NHC関東シリーズ第1戦 椎の木湖 2022-③

4月29日NHCのレギュラーシリーズ、関東シリーズの第1戦椎の木湖戦です。
前回訪問した4月17日以降、夏日もあり一旦落ちた水温も上昇し17度をコンスタントに上回ってきました。

当日の天候は曇りということで、一番やりたかったペレ宙にはちょっと向いていませんが、季節先取りの戦法で押し通すことに。
試合は2号桟橋渡りの奥で行われますが、ファーストステージでゴルフ場向きになると太陽が正面から当たり、逆光でウキが見えません。
そういう意味では、曇りは歓迎ですが、どうでしょうか。

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17日の状況は、水温が落ちたこともありセット優勢でしたが、水温も上昇し安定してきたのでダンゴ時合と読んで、場合によってはヒゲセットも視野に入れ準備しました。


抽選でファーストステージ243番、セカンドステージ345番となりました。

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ファーストステージ 243番
6:30~10:30

6:30〜7:45
0枚

7:50〜9:10
0枚

9:15〜10:25
0枚


19尺ペレ宙
竿:19尺
ウキ:花水樹 
チョウチンストレートパイプ11号(トップ 1.6/1.6mm 160mm、11目盛り、ボディ110mm 直径7.0mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ






ペレ軽 200cc、ガッテン 200cc、GD 200cc、粒戦細粒 25cc、(3つの麩材を混ぜ合わせてから)水 200cc(標準209cc)BBフラッシュ 200cc 餌量 825cc、水量 200cc
エサ持ち 70 重さ 46 粒子 47

ファーストステージでは、先日の練習である程度手応えのあったペレ宙に絞って挑みました。
水温も上昇し、状況は好転するだろうと読んでのことです。
しかし、餌作りでミスをしてしまいます。
水の投入の順番を間違え、タッチが違ったものになってしまいました。

棚は1.5mから始め、2.0m、1.5m、1.2mと棚を探り、2.0mに戻したところでようやく触りが増えてきました。

スレもあり、空ツンもありで雰囲気は良くなるものの、結局最後まで釣ることが出来ませんでした。
終了まで1時間半位から反応が良くなりだしたので、ようやく整ってきたと思っていましたが、そんなに簡単にはいきませんでしたね。

天候が曇りだったこともありますが、餌作りの手順を1度ならず2度も誤ったのが一番の敗因に感じます。
前回の凄麩、カルネバ、ペレ軽、BBフラッシュのブレンドから、今回のブレンドに変更し、上擦り防止を目論んだのですが、そもそもそれが良くなかったのかも知れませんね。

前回のブレンド
カルネバ 200cc、ペレ軽 200cc、BBフラシュ 100cc、凄麩 100cc、水 150cc(標準 135cc)
エサ持ち 77 重さ 31 粒子 48

今回のブレンド
ペレ軽 200cc、ガッテン 200cc、GD 200cc、粒戦細粒 25cc、(3つの麩材を混ぜ合わせてから)水 200cc(標準209cc)BBフラッシュ 200cc 餌量 825cc、水量 200cc
エサ持ち 70 重さ 46 粒子 47



隣の選手が、朝イチから快調に釣りファーストステージのトップウェイトをマーク。
9~15尺のチョーチンセットの釣りでしたが、恐らく30枚はキャッチしていたと思います。
凄い釣りでした。



セカンドステージ 345番
11:30~15:00


13尺ヒゲセット
竿:13尺
ウキ:花水樹 
チョーチングラストップセミロング10号(トップ 0.6/1.0mm 210mm、11目盛り、ボディ100mm 直径7.0mm、足1mm×90mm) 
上針:アスカ9号 
下針:リフト5号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 8センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 16センチ







凄麩 200cc、バラケマッハ 200ccBBフラッシュ 100cc水 100cc(標準105cc) 餌量 500cc、水量 100cc
エサ持ち 59 重さ 37 粒子 49

4枚 980g、950g、1,140g、1,060g





午後は雨も降り、風が向かい風気味になるので、竿を短くし、ヒゲトロセットでスタートしました。
餌は上記のブレンドでしたが、何を勘違いしたのか水を100ccではなく200cc入れてしまいましたので、慌てて麩材を追加してマッハを多くするブレンドとしました。

比較的早めに1枚目が釣れ、ようやくホッとします。
早い段階で4枚目をキャッチしましたが、雨風が強くなり、餌ボウルにも吹き込みます。
餌がドンドン軟らかくなるので、マッハを追い足ししますが、あっという間に柔らかくなってしまいます。
この対応が上手く出来ず、5枚目を釣ることが出来ませんでした。


今回は、餌作りの段階で失敗しており、気負い過ぎていましたね。
やり切った清々しさはありますが、それ以上に釣れなかった悔しさがあります。
乗るか、反るかのの勝負をしたので、外れればこんなものです。
前半、同じブレンドに固執したのも良くなかったですね。


次回は三和新池です。











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NHC関東シリーズ第1戦プリプラクティス 椎の木湖2022-② 

NHCのレギュラーシリーズ、関東シリーズの第1戦椎の木湖に向けたプリプラクティスです。
前回訪問した3月27日以降、徐々に春めいた日が増え、水温も12~13度辺りだったのが7日過ぎから15度を上回ってきました。
それに伴い、セットから両ダンゴへ変化しつつあるようです。

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第1戦は29日ですので、恐らく大型狙いには両ダンゴがメインとなるのではと踏んでいますが、人災による食い渋りもありセット(力玉セット、こぶセット)も頭の隅に入れておく必要はあると思います。

場所は2号桟橋(渡り桟橋奥側)ということで、風を考慮して工場向きの 249番に入りました。

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この日は例会予約が130名となかなかの混雑具合で、仮想人災も検証できました。

この日は抽選で当たった割引券を利用。
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金曜日の雨で12日、13日20度あった水温が木曜日から落ち始め、前日土曜日には16度まで急低下し、この日も16.5度。
時合はあきらかにセットだと思います。
周囲の方々も9尺~12尺のチョーチンセットの方が多いようです。
通常であるならば、チョーチンセットが手堅く釣れると思いますが、NHCルールですから数より型狙い。
状況から早いのは承知の上で、メインはペレ宙。
その前に前回の釣行である程度手応えのあったグル宙も試します。
余裕があれば、ヒゲセットもと思いましたが、そこまで手が回りませんでした。







まずは前回の練習で大型がまとめられたグルテン宙をやってみます。
竿はその後の展開も考え、やや短めの19尺。
その後、19尺ペレ宙を試す予定です。
大会まで12日間あり、季節の進行を考慮して試していきます。


19尺両グルテン宙
竿:19尺
ウキ:花水樹 
短竿チョウチンセットPCムクトップ12号(トップ 0.6/1.2mm 200mm、11目盛り、ボディ120mm 直径6.2mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト6号 
下針:リフト6号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 55センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 70センチ





 





グルテン

へらグルテンLL 50cc、1:1マッシュ 50cc、水 90cc(標準100cc)
エサ持ち 47 重さ 35 粒子 55

餌は信頼の組み合わせです。

6:40〜8:20 3枚
1.5m
900g、640g、920g
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前回はキロオーバーメインでしたが、今回は3枚ともキロ未満。
理由は定かではありません。
隣の12尺チョーチンセットの方もキロアップが釣れないと嘆いていました。
何故でしょう?


1ボウル撃ちきり、予定通りにペレ宙にチェンジ。

19尺ペレ宙
竿:19尺
ウキ:花水樹 
チョウチンストレートパイプ11号(トップ 1.6/1.6mm 160mm、11目盛り、ボディ110mm 直径7.0mm、足1mm×70mm) 
上針:リフト7号 
下針:リフト7号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 1.0号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 40センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.5号 50センチ









カクシン 500cc、ペレ軽 200cc、水 200cc(標準 197cc)、浅だな一本 100cc
エサ持ち 72 重さ 31 粒子 41
8:40〜9:20 0枚
2m→1.5m

カクシンとペレ軽のブレンドを作り、半量に浅だな一本を500cc加えたブレンドでスタートします。
馴染んだら切る動作を繰り返すもアタリない。棚を2mから1.5mに上げるも

カクシン 500cc、ペレ軽 200cc、水 200cc(標準 183cc)
エサ持ち 77 重さ 33 粒子 44
9:20〜9:30 0枚

浅だな一本が入らないままのものを撃つが、何となくしっくりこないのでBBフラッシュを入れる。

カクシン 500cc、ペレ軽 200cc、水 200cc(標準 208cc)、BBフラッシュ 100cc
エサ持ち 76 重さ 31 粒子 46
9:30〜10:10 0枚

このブレンドに変更し、棚を1.5mに上げるとアタリが多くなるが、全てカラツンで乗せられない。
最後の一投はハリス切れ。
ブレンドを変更。


カルネバ 200cc、ペレ軽 200cc、BBフラシュ 100cc、凄麩 100cc、水 150cc(標準 135cc)
エサ持ち 77 重さ 31 粒子 48

10:25〜11:50 4枚
790g、1,370g、1,080g、840g

ブレンドを変更すると最初の1枚は小さかったが、次の1枚はこの日の1.3キロオーバー。
アタリが遠のいたので、1.5m→1.3mに上げると1,080g、840gとキャッチ。

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同じブレンドで餌を作り直す。
12:05〜13:30 0枚
何故だかカラツンのオンパレードで急ブレーキ。
ハリスを上40cm→35cm、下50cm→45cmと詰めるが、変わらない。 

13:35〜14:55 1枚
780g
手水を打ち、BBフラッシュをふりかけ、餌を軟らかくしつつも持つ方向にし、餌も小さくして何とか1枚追加も、型が小さい。

15:00〜15:40 2枚
1,380g、900g
相変わらずカラツンが多く、手に負えない。
ラスト1投で900gを釣り、ちょうど10枚となる。

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グル宙は釣れるものの、サイズが伸び悩んだ。
しかし、アタリはもらえており、悪くはないが先細りするパターンではないかと思う。

ペレ宙は、この日の状況に明らかにマッチしていなかったと思うが、結果的に7枚をキャッチ。
サイズも良いのが混じった。
周囲はチョーチンセット全盛で、メーターセットもあまり良くないとの話が聞こえた。
バランスの底釣りにおいては、2席隣の方が午後試すもアタリもない状態ということであった。
冷たい雨が底に入り込んでいるのかもしれない。
両ダンゴは暖かい週中盤までは気配があったが、冷たい雨でリセットされ苦戦した様子。
特に短竿での両ダンゴは気配が内容であった。

周囲と長さの違う19尺が功を奏したか、苦しいながらもアタリはもらえた。
問題はカラツン対策だと思う。
ハリスを詰めたり、餌を軟らかく、小さくしたが、あまり変わった感じがしなかった。
ウキの動きは激しい訳でなく、多少受けつつもスムーズに棚に入り2~3目馴染んだ後に触りが出て、2~3目の強いアタリが出るのですが、全てカラ。
スレも多少あったので、スレアタリなんでしょうかね。
上ずった感じもあったので、粒戦細粒を追加しても良かったのかもしれませんね。

24日はチャプター山中湖の運営で練習出来ませんので、次はぶっつけ本番です。
釣り方はペレ宙に絞って勝負します。











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NHCウィンターオープン南関東第3戦 富里乃堰2022-②

3月21日にNHCウィンターオープン南関東第3戦が千葉県富里市の富里乃堰で開催されました。

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水深図

抽選の結果、
ファーストステージ 黒5番(西桟橋24番)
セカンドステージ 赤7番(西桟橋43番)

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メインで考えていたのは、両グルテンもしくはバラグルのバランスの底釣り。
竿は出来る限り長くと思っていました。
多くの参加者がチョーチンセットや段底、メーターセットをやるのではないかということで、余り狙われないところを狙おうという魂胆です。
心配だったのは風ですが、流れがきつくなったら、ドボンに変更する予定です。

ファーストステージ 黒5番(西桟橋24番)
7:00~10:30

21尺両グルテンバランス底
竿:21尺
ウキ:花水樹 オールマイティPC
トップ12号(トップ 0.9/1.2mm 190mm、11目盛り、ボディ120mm 直径6.2mm、足1mm×60mm) 
上針:アスカ5号 
下針:アスカ5号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.4号 50センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.4号 60センチ









グルテン

新ベラグルテン 20cc、わたグル 20cc、水 35cc
へらグルテンLL 50cc、1:1マッシュ 50cc、水 100cc


バラケ
ダンゴの底釣り夏 50cc、ダンゴの底釣り冬 50cc、ペレ底 50cc、水 75cc

この日は風もほぼなく、心配していた流れはありませんでした。
終日21尺を振ることができ、その点は良かったです。
ファーストステージはグルバラセットでスタートし、ウキに触りが出たら両グルテンで狙います。
誤算だったのが隣の田口さん(ファーストステージトップ、総合優勝者)も21尺の両グルテンバランスの底釣りを選択していたこと。
今回は2個1という形で、2人並んで一つ席を空ける形での配置だったのですが、よりによって並んだ二人が21尺の両グルテンバランスの底釣りを選択するとは(笑)

スタートすると、2投目で田口さんが1枚キャッチ。
これが450gというサイズでリリースしていましたが、ここから二人とも悶絶します。
なかなかウキが動かず、苦戦です。
周囲も余り竿が曲がりません。
田口さんの隣はハンクルの泉さんでしたが、19尺のグルテン宙釣りでポツポツキャッチしています。
開始から1時間、ようやく1枚目をキャッチ。

DSC_1480

田口さんは、ここで19尺のグルテン宙にチェンジ。
1枚釣り、私も1枚釣ったタイミングでチェンジする判断は、なかなかできないと思います。
グルテン宙に変えた田口さんは、最初はアタリが遠かったものの、ポツリポツリと追加し、気づけばリミットメイクし、4キロオーバーでファーストステージトップ。

私はその後1枚追加し、残り1時間半位からウキの動きがよくなり、1枚づつ追加し30分前にリミットメイク。
その後もうしばらくやって、もう1枚追加し、後半の釣り方もグルテン底に決め、準備します。

検量の結果、3,330gラムで5位。
上出来のファーストステージですが、首位とは800g差。
逆転には最低3キロ後半が必要です。
魚の反応が良くなっていたことから、両グルテンで捲るつもりでしたが、近江さんが得意の8尺メーターハリスの段底を封印し、ペレ宙をやると言っているのが気になります。
今回は優勝目指していたので、グルテン底をやり切りましたが、グルテン宙、ペレ宙とも考えていた方法でしたので、選択できなかった自分の見切りの悪さにはがっかりしました。


お昼は焼きそば。
なかなか食べごたえありました。
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セカンドステージ 赤7番(西桟橋43番)
11:30~15:00


21尺両グルテンバランス底
竿:21尺
ウキ:花水樹 オールマイティPC
トップ12号(トップ 0.9/1.2mm 190mm、11目盛り、ボディ120mm 直径6.2mm、足1mm×60mm) 
上針:アスカ5号 
下針:アスカ5号 
道糸:東レ 将鱗®へら  TypeⅡ 道糸 0.8号
ハリス上:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.4号 50センチ
ハリス下:東レ 将鱗®へら TypeⅡ ハリス 0.4号 60センチ









グルテン

へらグルテンLL 50cc、1:1マッシュ 50cc、水 100cc


バラケ
ダンゴの底釣り夏 50cc、ダンゴの底釣り冬 50cc、ペレ底 50cc、水 75cc


基本的にファーストステージと同じタックル、釣り方、餌でスタート。
今回の隣は北関東シリーズのシリーズチャンプ中野さん。
これまた、釣り方が被りました。
しかし、シリーズチャンプを取る人は違います。
出だし、私がポンポンと2枚釣りますが、中野さんはアタリもなし。
直ぐに沖段底に切り替え、型は小さいながらもポツポツ釣ります。
そして気づけばナイスサイズの赤べら混じりでリミットメイク達成。

私は、ここから急速にブレーキがかかり失速。
反対隣りにはハンクル泉さん、そのもうひとつ隣には田口さんが入っています。
お二人とも19尺のグルテン宙をやり続け、田口さんは早々にリミットメイク。
泉さんはリミットメイクならず。
終了15分前にようやく1枚追加し、3枚とするのが精一杯でした。
途中、ハリス切れが1回あったのが勿体なかったです。
そして、途中カラツン連発の時間帯もあり、上手く時合をコントロール出来ませんでした。
このあたりの経験の少なさ、引き出しの少なさが課題です。

セカンドステージは3枚 1,990グラムで16位。

トータル8枚 5,220グラムで13位(参加21名)という結果でした。





勝負した結果でしたが、勝ち筋には手が届くところだったので、釣り方の見切りと選択ができなかったことが悔しいですね。
タラレバですが、セカンドステージでアタリが遠くなった時、グルテン宙やペレ宙に切り替えていたら結果は違ったかもしれません。
なかなか動けないものですが、見切りをつけることをやらないとダメですね。


南関東シリーズはこれにて終了。
年間タイトルは田口さんが逆転で獲得。
1戦欠場して2戦のみで86ポイントでした。

DSC_1488


次はレギュラーシリーズが始まります。
開幕戦は4月29日の椎の木湖(2号桟橋渡り奥)。
ウィンターで手応えを感じながら大ゴケした因縁の釣り場です。
次いで6月26日三和新池(東桟橋)、日程未定野田幸手園(未定)、9月19日水光園(未定)、11月3日椎の木湖(3号桟橋渡り奥)となっています。
年間順位を気にしなくて良いので、全試合トップ5以内を目指して、攻めの釣りをしたいと思います。


















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